日誌

みみらんどいわき・PTA学習会

7月9日(火)

 

第1回みみらんどいわき・PTA学習会が実施されました。

聴覚支援学校本校の中学部教諭の若松まどか先生をお招きし、午前中は平校の子どもたちとの交流・お話、午後は保護者対象の講演を実施しました。

幼稚部の子どもたちとはハンカチ落としなどのゲームをとおして交流していただきました。

「誰のところに落とそうかな?」「ぼく・わたしのうしろにおとしてよ」

 

小学部の児童とは、「将来の自分の夢を考え、今がんばること」と題した内容で、ご自身の小学生の時の夢から始まり、現在の仕事につながることになった出来事をお話していただきました。

若松先生の明るくて元気な問いかけに、平校の子どもたちは元気に手を挙げて答えました。

給食も小学部の児童と一緒になり、若松先生とお話しすることが楽しくて、食べることが遅くなってしまった子が・・・

若松先生のお話はとても興味深かったようです。

「皆さんの将来の夢は何ですか?」

 

午後は、乳幼児や平校の保護者を対象とした講演をしていただきました。

「子どもが”自分らしく”生きるために ~成人聴覚障がい者の経験から~」と題して、幼児期にいろいろな教材を使って「ことば」を覚えたことや小中高時代の学校での経験、家庭でのご両親とのかかわり合いなどをお話していただきました。

参加者からのアンケートから、「貴重なお話をいただいた」「大変参考になった」と声を多数いただきました。

若松先生、お忙しいところお越しいただき、また、ご自身の貴重な体験談をお話していただきましてありがとうございました。