日々の様子をお伝えします

幼稚部・小学部研修会

6月25日(月) 小学部研修会

筑波大学附属聴覚特別支援学校小学部教諭、長岡先生を招いて、小学部の研修会が実施されました。

2校時は各学年の授業を参観し、それぞれの授業の担当者にアドバイスがありました。

3校時は6年生の国語の授業を参観していただきました。

その後の事後検討会では、長岡先生からアドバイスが有り、参加者からいろいろな意見が飛び交いました。

検討会終了後も、学習の指導について悩んでることの相談にのっていただきました。

今回の研修会で学んだことを平校ですぐに活かしていきたいと思います。

 

6月28日(木) 幼稚部研修会

小学部の研修会から数日後、筑波大学特別支援教育推進グループ員の鎌田先生を招いて、幼稚部の研修が実施されました。

3・4歳児の授業を参観した後に、午後は「幼児の思考を促すかかわりを目指して」と題した講演をしていただきました。

目の前の出来事から経験、そこから知識が広がっていく・・・という内容で、これまでのコミュニケーションや絵日記の指導の在り方について考えさせられる時間となりました。

これは、幼稚部の子どもだけではなく、小学部の児童にも同様にいえることもあり、先日の長岡先生からのアドバイスと同様に、今後活かして活きたいと思います。