お知らせ

 

幼稚部

幼稚部は3歳児から5歳児までの教室があります。
主な教育の柱は、
 

 

○「教師や友達の話を進んで聞いたり話したりする幼児を育てる」
○「自分の興味を広げ、進んで活動しようとする幼児を育てる」
○「思いやりをもって友達と接したり協力したりする幼児を育てる」

〇「基本的生活習慣を整え、身体を動かすことを楽しむ幼児を育てる」

 

○幼児からの表出を言葉につなげるために、幼児の思いに寄り添い、言葉を添えながらやりとりを楽しむ経験を重ねる。
○幼児が自分から関わろうとする気持ちを育むために、見る、聞く、触れるなど全身で感じ取れる体験的な活動を生活や遊びに取り入れる。

                        
主体は、常に子ども。子どもの心の動きから言葉の発達を支援しています。楽しく、明るく、笑顔あふれる幼稚部です。

 

 


小学部

小学部には2年から6年まで子どもたちが在籍し(平成30年度は1、5学年の在籍なし)、毎日元気に登校しています。子どもの実態に応じたきめ細やかな指導を実現するために、全教職員の共通理解のもと、すべての教職員がすべての児童を指導するというスタンスで指導にあたっています。
○教科指導のみならず、コミュニケーション能力を高めるために、自立活動の時間(2単位時間/週)(1日20分の帯)を効果的に活用し、指導にあたっています。
○読み、書きの力を育てるために、毎月一回漢字力と計算力テスト(平校独自)を実施し、また年3回の読字力検定試験を実施しています。既習事項の達成を図り、その結果をもとに指導改善していくなど創意工夫をして指導にあたっています。
  近隣の草野小学校との交流及び共同学習は、季節単元や行事のみだけでなく、対象児童の実態に応じた教科単元・学習内容を精選し行っています。草野小学校との交流及び共同学習は、40年を超えて継続しており、今後さらに発展させ、学び合っていきたいと考えています。
  




交流及び共同学習

幼稚部も小学部も近隣の保育園や小学校と積極的に交流及び共同学習をしています。
運動会は交流相手校(園)と一緒に行い、社会性や集団活動の力を育んでいます。
小学部は、児童の実態に応じて小学校での授業に聴覚支援学校教員と一緒に参加し、同学年の児童と学習場面においても、切磋琢磨する様子が見られます。