日々の様子をお伝えします

2019年3月の記事一覧

卒業式の練習③

3月14日(木) 

最後の卒業式の練習がありました。

大休憩の時間に、小学部の児童はそれぞれお祝いの言葉を練習したり会場の準備を手伝ってくれました。

これまでの練習を通して、流れが分かってきたことで動きがスムーズになってきた反面、卒業式当日が近づいてきているので緊張感は日に日に高まっているようです。

  

小学部 お誕生会

3月12日(火) 

今年度最後、3月生まれのお誕生会が実施されました。

友達や先生からのメッセージが書かれた色紙と、友達が描いてくれた児童の好きなキャラクターの絵がプレゼントされ、とても喜び、会場のみんなに見せてくれました。

ゲームは、校庭で氷鬼をやりました。広い校庭をたくさん走ったので、へとへとになってしまいましたが、良い思い出ができた1日でした。

  

卒業式予行練習

3月12日(火) 

3・4校時は、卒業式予行練習がありました。

予行前の大休憩の時間には、子どもたちは自分達で「お祝いのことば」や並び方の練習をしていました。

予行練習が始まったら緊張している様子が見られましたが、ひとつひとつの所作を丁寧にやろうとする姿がありました。

卒業式の練習は残すところ、木曜日だけです。みんなで一緒に頑張りましょう。

  

小学部 防災授業

3月11日(月) 

小学部は、5校時に防災授業を実施しました。

最初に8年前の東日本大震災のお話があり、当時の状況を覚えている6年生が当時幼稚部だったその時の状況をみんなの前で話してくれました。

その後、今、地震がおきたらどうするか、津波から身を守るにはどうしたらよいかなどと児童一人一人が考えて発表することができました。

最後に、黙祷をして亡くなられた方の御冥福を祈りました。

  

全校集会

3月11日(月) 

全校集会の最初に分校長先生から「今日の天気は、8年前の今日おきた東日本大震災のことを悲しんで空も泣いています。」と5校時の防災授業につながる話をしてくださいました。子どもたちも、それぞれの記憶であったり、その後情報として得た知識で、東日本大震災の出来事は知識として持っていました。

また、先週6年生が校外学習に行ってきた思い出を発表してくれました。