日誌

2018年10月の記事一覧

平ふくろう祭予行

10月30日(火)

平ふくろう祭の予行の日です。本番の流れに沿って行いました。

服装も本番どおりに着替えてのぞみました。「今日もがんばったけど、本番はもっとがんばる」と心強いことばを言ってくる児童もいました。

 

 

平ふくろう祭Tシャツ贈呈

10月29日(月) 全校集会がありました。

この場で、日曜日に迫った平ふくろう祭のために作成したTシャツの贈呈がありました。最高学年として活躍を期待する6年生2名に対し、「FUKUROU」とローマ字と指文字のバックプリントの入ったTシャツを渡しました。

  

平ふくろう祭お待ちしています

10月26日 いわきは秋晴れで、青い空が広がっています。そんな中、日一日と迫る平ふくろう祭に向け、小学部の児童がみなさんにメッセージを届けます。

「11月4日(日)どうぞ、平ふくろう祭においでください」

 

小学部 合唱練習

10月24日 平ふくろう祭で発表する合唱を、音楽の授業で練習していました。

指揮者の手話を見ながら、児童も手話付きでの発表です。合わせるのが難しい。

劇の練習(幼稚部)

10月23日、今日は幼稚部がステージで練習をしました。

いつもの教室とは違うため、戸惑いながら取り組んでいました。友だちが休みだったのも影響していたかもしれません。

当日までがんばろう。それ「うんとこしょ、どっこいしょ」

   

劇練習(小学部)

10月22日 小学部がステージを利用して、劇の練習をしました。

すでにセリフを覚えているため、どの場所で表現したら良いのか、教師に指示を受けながら練習を積んでいました。

幼稚部 校外学習

10月19日 校外学習で「21世紀の森公園」に行ってきました。 

事前学習では公園の写真を見ながら、「ながーいすべり台、やろうね!」と、すべり台を楽しみにしていた子どもたち。 

小さいすべり台では、お友達と「せーの!」で一緒に滑ったり、大きくて長いすべり台では、みんなで繋がって滑ったり、楽しい校外学習になりました。また、公園に来ていた他のお友達とも仲良くなり、名前を聞いたりする姿も見られました。

 

小学部 校外学習「マルト草野店」

10月17日(水) 

小学部3・4年生が、社会科の学習で、「マルト草野店」を訪問させていただきました。

店のバックヤードを見学し、売り場に出される品物がどのようにして作られたりパック詰めされるのか。また、トレイや牛乳パックが回収された後はどのようにしてリサイクルされるのか、マルト草野店の店長が具体的に説明してくれたことで、児童の理解がこれまで以上に深まりました。

 

  

幼稚部 劇練習

10月17日(水)

幼稚部では、平ふくろう祭で「おおきな かぶ」の劇を行います。

「おおきな かぶ」を演じるにあたり、絵本の読み聞かせだけでなく、本物のかぶの種をまき、当番の幼児が毎日水やりをしたり、かぶを漬け物やスープ、シチューにして食べたりと、体験を通してたくさんやりとりをしています。

子どもたちからは、「あまいあまい かぶになーれ」「うんとこしょ、どっこいしょ」などのせりふが自然と出てくるようになりました。

自分の役のお面をかぶり、「おーい まごー」「おーい いぬー」と、他の役の友達や先生を楽しそうに呼ぶ姿も見られます。 

これからも、本番に向けて、楽しく劇の練習をしていきたいと思います。

みみらんど・いわき学習会

10月16日(火)

 東北福祉大学の大西孝志教授をお招きし、「みみらんど・いわき」の学習会で子育てサロンを開催しました。
 聞こえにくさのあるお子さんをもつ、お母さん4名の参加がありました。「心を育むために」「ことばを育むために」を中心に、日ごろの思いや悩みなどを話し、最後に大西先生からアドバイスをいただきました。
 午後は、「新学習指導要領を踏まえた、聴覚障がい児の理解と支援について」をテーマに講話をいただき、今後の授業改善に向け取り組むべき内容を教授していただきました。