日誌

2015年1月の記事一覧

おちゃうがい

 寒さが厳しい時期です。風邪やインフルエンザの予防に日々努めています。保健室にうがい用のお茶が用意されており、幼児・児童は積極的におちゃうがいをしています。がらがらうがいは、風邪の予防のほかに発音の練習効果もあります。
 保健室でうがいをするのが年少児にとってちょっとうれしい活動にもなっています。

駅伝大会全体練習

 それぞれクラスで走る練習をしていますが、今日は全体で練習をしました。各チームごとに集まって走る順序を考えたり作戦を考えたりしました。小学部生が話し合いをリードして、チームの団結も強まりました。
 タスキの渡し方も練習して、体育館を走っています。今日は外は雪が降り始めています。

 

示範授業&職員研修

 29日(木)筑波大学教授、松本末男先生が来校され自立活動の示範授業と職員研修が行われました。今年度は2回目の来校で、子どもたちも教職員も皆心待ちにしておりました。
 示範授業は小学部3年生の自立活動で行われました。実績と研究に裏付けられた最高の授業で、子どもたちの思考は活発になり言語活動がとても活発に行われました。教員は一秒も見逃したくないというほどの授業展開に惹きこまれました。
 松本先生は今回も幼児児童のすべての活動・授業を参観され楽しい触れ合いを持ってくださるととものに、「今、これから必要になる指導」について、幼児・児童全員について教員に細かく指導助言をしてくださりました。最後に示範授業「大人になるために」の解説をはじめ、聾学校における大切な指導について平分校の良さを生かした取り組みについての提案など多岐に及ぶ内容の講義で丁寧にお話しくださいました。
 とても貴重な示範授業や研修ができ、「さらによき指導を!」と気持ちを新たにしている平分校です。


たのしく問題

 小学部の掲示には毎日分校長先生からのクイズが出題されています。答えがわかると分校長先生の所に行き正解だとシールがもらえます。そのシールをたくさん貯めると何かすばらしいご褒美が・・・。
 そして、幼稚部には楽しい問題のプリントが毎日教室に届けられます。プリントができると分校長先生に持っていきシールをもらいます。シールがたくさんたまると、小学部生とおなじくお楽しみが・・・。クイズやプリントを使いながら子どもたちは、毎日分校長先生と楽しい触れ合いをしています。
 

平分校駅伝大会の練習が始まります

 2月20日に学校周辺の畦道を使って校内駅伝大会を行います。幼稚部3歳から小学部高学年までが合同で3つのチームに分かれて、タスキをつなぎます。冬の晴れ間、チーム分けが決まり練習が始まりました。
 

もちつきごっこ

 楽しかった餅つき会を思い出して、教室でもちつきごっこあそびを楽しんでいます。ぺったんぺったんお餅つき、うたをうたって杵でつき、手で丸めてパックにつめて工作遊び。今日は「おばあちゃんにお土産にしたい」と子どもたちからお話も飛び出しました。楽しいごっこ遊びの一コマです。
  

もちつき会

 幼稚部で餅つき会をしました。蒸したもち米を臼にいれて、杵でぺったんぺたんとつきました。「初めはお米みたいだったのに」と子どもたちから声が上がりました。みんなで交代して一升のお餅をつきあげました。お餅はみんなでちぎって丸めて、あんこ餅にして食べました。
 楽しいお餅つき会でした。
 

 

いわき市小中学生版画展

 いわき市立美術館にて開かれている小中学生版画展の見学に行ってきました。自分たちで切符を買って電車に乗ってお出かけです。美術館には交流校の作品や地域で一緒に活動しているお友達の作品も展示されており、みな、印象深い作品について作品名や特徴、感想などをメモしていました。
 鑑賞の学習のあとは美術館で行われているフロッタージュのワークショップに参加して楽しく作品作りをしました。作った作品も美術館1Fに飾っていただきました。
 

 

ことばを楽しもう小学部

 小学部の階段の踊り場の掲示。今流行の妖怪ウォッチのキャラクターですが、ことばについて考える教材になっています。子どもたちは、自分で考えたことや思ったことなどを付箋かいて張っています。お友だちの考えを見て、またにっこり。勉強の合間の楽しい「ことばの交流」です。
 
 
 

筆字を書いたよ幼稚部

 墨書は、毎年の恒例。今年の干支は「ひつじ」です。みんなで、思い思いに筆で「ひつじ」と字を書きました。去年の「うま」より、ずっと上手な筆さばきになりました。