日々の様子をお伝えします

平ふくろう掲示板

ゆず、とったよ

平校は、校庭に柚の木があります。

今朝、先生のところに「ゆず、とってきたよ!!」と、たくさんのゆずを抱えてやってきました。

「どこからとってきたの?」と聞くと、校庭にある柚の木まで案内してもらい教えてもらいました。

「ゆずはお風呂に入れるんだよ」

「どうしてお風呂にいれるの?」

「風邪をひかないようにするためだよ」

「ゆずは、みかんみたいだね。」

「レモンみたいなにおいがする」

「それ、どうするの?」

「家に持ってかえって、お風呂に入れる!」

 

子どもたちのそんな会話を見て、先生方も微笑ましい気持ちになりました。

何気ない会話ですが、言葉を育てるための大切な言語活動の一つです。

平校では、そのようなやりとりを大切にしていきたいと思います。

 

避難訓練

11月17日(火)に富岡支援学校と母子通園センターとの火災を想定した合同の避難訓練を実施しました。幼稚部は、先生と手をつないで、話をよく聞きながら避難することができました。また、小学部は、事前学習や今までの訓練の経験での学びを生かし、火元から遠い場所に避難することを理解して、取り組むことができました。

事後学習では、避難方法のポイント「お・か・し・も」についてや避難の際にどうして、ハンカチで鼻や口を覆ったり、ヘルメットをかぶったりするか、再度確認をすることで、より理解を深めることができました。

今年度は、様々な災害を想定した避難訓練を行いました。訓練を通して、子どもたちが水害や火事などの危険なことに出会ったときにどうすれば良いのかを知る大切な学習となりました。

 

本分校交流会に行ってきました!

 11月13日本校で幼稚部の本分校交流会がありました。郡山の本校に平校、福島校、会津校のお友だちが集まって交流しました。

 体育館でリボン体操や、風船運びリレーや宝拾いをしました。練習した成果を発揮し、ノリノリでリボン体操を披露してきました!

 

 お母さんの作ったお弁当を食べて、午後は中庭で遊びました!葉っぱのプール楽しかったです。ブランコや滑り台、シーソーも楽しかったです。階段があって上ると、お友だちもみんな上ってきて一緒に「お~い!」下にいるお友だちや先生を呼んでバイバイしました。本分校のお友だちとみんな一緒に遊ぶことができ、とても楽しく有意義な一日でした。

 

平ふくろう祭 大成功!!

令和2年11月1日(日)に、「平ふくろう祭」を実施しました。本来ならば、地域の方々や関係者の皆さまにも子どもたちの学習の成果を見ていただきたいところでしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、保護者・ご家族と来賓のみの参観として実施しました。子どもたちは、この日のために、これまで学習してきた成果を発揮できるように、一生懸命準備や練習に取り組んできました。

 

オープニングでは、小学部1年の子どもたちが、「ドラえもん」の歌のダンスを披露し、「平ふくろう祭」のテーマを発表しました。

 

 

幼稚部の劇は「ももたろう」です。桃太郎役が、サル役と犬役、キジ役と一緒に、鬼をやっつける場面は圧巻で、とても印象的でした。

 

 

小学部は、「ピーターパン」の劇を行いました。ピーターパンに登場する個性あふれるキャラクターをそれぞれ演じ、躍動感あふれる劇を発表することができました。

 

 

小学部の音楽発表では、「君をのせて」の歌を心をこめて手話で歌いました。合奏も「君をのせて」の曲に取り組みましたが、複雑なリズムに慣れるまで苦労しました。しかし、子どもたちがそれぞれ毎朝自主的に練習してきた成果が表れ、素晴らしい演奏ができました。

 

 

高学年発表では、5・6年生が、学校生活で学んだことを作文に書き、手話表現も工夫しながら、来場者の前で堂々と発表しました。

 

 

交流企画は、「ヤーヤーヤーじゃんけん」です。ルールは、たいこの音に合わせて、相手を一人見つけたらじゃんけんをし、負けたらシールを貼られるというゲームでした。保護者・ご家族の皆さま、来賓の方にも一緒にゲームをし、楽しく交流をしました。

 

 

終わりのことばは、まず幼稚部が「パプリカ」のダンスを披露し、踊り終えた後でくす玉を割りあいさつをしました。

 

 

平校の子どもたちは、これまでの練習の成果を十分に発揮し、生き生きとした姿で発表することができました。今年は保護者・ご家族と来賓のみの参観となった「平ふくろう祭」でしたが、来場した皆さまからたくさんのお褒め言葉をいただくことができました。

新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底した上で、保護者・ご家族、来賓の皆さまに来場いただきましたことに心より御礼申し上げます。また、地域の方々や関係者の皆さまにもご理解、ご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

幼稚部 オリンピック運動会

~幼稚部 オリンピック運動会~

 9月19日(土)のオリンピック運動会に向けて、2学期が始まってから種目の練習に取り組みました。

 
オリンピック運動会ということで、聖火台やトーチなどのグッズも作りました。

                        

また、小学部の子どもたちと玉入れやリレー、綱引きの練習をしました!

             

  いよいよ当日!

 当日は保護者の方にもご参加いただき、綱引きや玉入れ、パン食い競争、リレーなど、お父さんやお母さんと一緒に楽しみながら活動しました。

  

  

にぎやかな雰囲気の中、最後まで頑張って取り組むことができました!

「みんな頑張ったね!ばんざ~い!!」

 
 
 
 
 

 
 

不審者対応訓練

 9月15日(火)に不審者対応訓練を実施しました。実際に不審者役が登場して訓練を行い、幼児児童や教員の動き、避難経路や注意事項などについて、確認やシミュレーションを行いました。子どもたちは、事前学習や訓練をとおして、不審者に近づかない、校庭など不審者から遠いところに逃げることを理解して、速やかに避難をすることができました。

 訓練後の事後学習では、警察官とスクールサポーターの方から、「いか・の・お・す・し」についての話をいただき、避難方法のポイントを理解することができました。また、警察官の仕事などについての話を聞いたり、警察官の服装や持ち物などを見たりするなど、本物に触れる経験をとおして、警察官の仕事に憧れを抱いた児童もいました。

 今回の訓練をとおして、幼児児童が安全に学校生活を送ることができるように、今後に生かしていこうと思います。

 

 

本分校合同自然体験学習

 9月11日(金)、郡山自然の家にて本分校合同自然体験学習が行われました。

 当初は、1泊の宿泊学習を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、日帰りの活動となりました。活動が少なくなったことに加え、当日は雨の予報が出ており、さらなる活動の短縮となるのかと心配されました。しかし、当日は、天気が味方してくれ、自然の家で予定していたスタンプラリー、フリスビーゴルフ、グラウンドゴルフ、アスレチックの全てを自然に包まれながら思いっきり楽しむことができました。

 スタンプラリーでは、A,B班とも班長、副班長を中心に地図を頼りに相談し合い、険しい山道を進みスタンプを集めていきました。途中、2つ班の進度が同じになり大集団となったときは、「これじゃ、みんな一緒じゃん!!」「みんな一緒でいいじゃない。」などのはしゃぐ声があちこちで聞こえてきていました。フリスビーゴルフもグラウンドゴルフも自然の家の方に丁寧に教えていただき、すぐにやり方やこつをつかんで楽しむことができました。アスレチックは、複雑な作りでしたが体を上手に使って上り下りをし、繰り返しチャレンジをしていました。

 短い交流の時間でしたが、各学校の枠を越えて、たくさん話し、たくさん遊び、最後は名残惜しい一日となりました。

  

 

日産工場見学

9月10日(木)、社会科の学習で「未来を作り出す工業生産」の学習をしている小学部5年生は、草野小学校の5年生72名と日産いわき工場へ見学に行ってきました。

自動車が作られる過程を映像で学んだり、工場内でエンジンが作られ、検査される工程を間近で見たりすることができました。また、部品を正確にスピーディーにつかむ作業やネジを締める体験もしました。さらに、高級車や電気自動車、自動運転の車に自由に試乗することもできました。児童は、工場内のロボットの数に驚いたり、ガイドさんへの質問に対する答えの内容に驚いたりと学びを広げていました。

今回、日産いわき工場のご協力のもと、体験することができた一つ一つの貴重な経験をもとに、働く人々の願いや生産上の工夫について学習を深めていきたいと思います。

日産いわき工場のみなさん、貴重な体験とうれしいお土産をありがとうございます。

 

  

いわき号~移動図書館~

9月7日(月)

いわき市立図書館から移動図書館「いわき号」が来校しました。

毎月一回、沢山の本を運んできてくれます。

今日は、今年度3回目となります。

児童たちは、自分の好きな動物や恐竜の絵本だけではなく、

学習したことに関連のある「人の体」や「世界の国」

などの本を見つけて、借りていました。

来月の移動図書館も楽しみです。

 

全校集会

8月31日(月)の全校集会の分校長先生のお話は、「視覚障がい者の生活」についてでした。

先週の水本先生との交流の中で、水本先生よりお金(硬貨)の判別についての話がありました。今回は、お札の判別について、分校長から話がありました。

子どもたちは、お札に興味津々で、実際にお札に触ったり、お札を蛍光灯の光に透かして見たりと、色々考えながら観察しようとしていました。

 

その他、シャンプーとボディソープの判別についてのお話もあり、視覚障がい者の立場に立って、より深く考える良い機会となりました。

視覚支援学校 水本剛志先生との交流会

8月28日(金)、視覚支援学校の水本剛志先生においでいただき、交流会が行われました。

水本先生は、5歳の時に視覚障がいとなり、現在は視覚支援学校で教員をされています。水本先生をお迎えしたのは、4年生の国語科の学習で目の不自由な人について書かれた資料を読み、「だれもが関わり合う」ということについて考える学習のためです。

当日は、高学年を対象に点字や弱視体験、便利グッズの紹介をしていただきました。また、4校時目は、全学年を対象に目の見えない体験を踏まえたゲームをして交流をはかりました。目隠しをしてミニカーや動物のフィギュア、お金を探り当てたり、目隠しをした友達とペアになって手引き誘導をしながらリレーをしたりしました。

低学年の児童は、「見えない」ということの一場面を知りました。、高学年の児童は目が見える、見えないに関係なく関わり合える方法や様々な視覚障がいをサポートする道具があることについて理解を深めることができました。

水本先生、一日、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

第2学期始業式(小学部)

小学部は、8月26日から第2学期が始まりました。子どもたちは、元気いっぱいに登校し、元気よく「おはようございます!」とあいさつしました。

始業式では、「2学期は楽しい行事がたくさんあります。健康に気をつけて、2学期も毎日楽しく明るく笑顔でしっかり勉強をしましょう」と分校長先生からあいさつがありました。

また、係の先生より、夏休みの過ごし方について、1学期の終業式のときにお話した7つの約束(①早寝早起き、②お手伝い、③危ないことはしない、④交通事故にあわない、⑤スマートフォンやタブレットの使い方、⑥感染症の予防、⑦補聴器の掃除)のふり返りをしました。子どもたちはみんな、しっかりと守って生活できたようです!

 

2学期は、自然体験学習(小5・6年)や運動会(幼稚部)、平ふくろう祭などいろいろな行事があります。平校の幼児児童のみなさん、先生方、職員のみなさん、みんなで協力し合ってがんばっていきましょう。

~かき氷やさん~

 幼稚部でかき氷やさんをやりました。

「いらっしゃいませ!」

「かき氷をください!」

「何味にしますか?」

「どうぞ!」

「また来てください!」

子どもたちや先生とやりとりをしながら、店員さんの役割を楽しみました。

「幼稚部だけでなく、小学部の友だちや先生たちにも食べに来てほしい!」のアイディアで、チケット作りに取り組みました。かき氷のイラストに色をぬったり、「かきごおり」と書いたり、シールを貼ったりしてチケットを作ることができました。

チケットを配ると、小学部の友だちや先生たちがかき氷を食べに来てくれました!

たくさんの友達や先生たちとやりとりをしながら、かき氷やさんをやりました。

とても楽しいひと時でした。

幼稚部水遊びを楽しみました!

今年も中庭に大きなプールを設置して、幼稚部の子どもたちは水遊びを楽しみました。

みんなで波を起こしたり、ワニになって潜ったり、じょうろでシャワーを楽しんだりしました。

今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う臨時休業のため、第1学期終業式が約2週間延期となったことでたくさん水遊びができると思っていたのに、雨や曇りの日が多く数えるくらいしか入れませんでした。水中眼鏡を付けて顔を付けようと頑張る姿、自分から水に親しみボールを拾う姿、先生と亀さんごっこを楽しむ姿がありました。子どもたちは歓声をあげプールを楽しみました。

 

 

    

 

令和2年度 全体研修会

 子どもたちの力を伸ばすことができる学校となるべく、研修の機会を大事にしています。

 本日は、公益財団法人 聴覚障害者教育福祉協会事務局長 松本 末男 先生をお招きし、全体研修会が行われました。

 午前中は8つの授業を参観いただき、午後からは、教員一人一人に授業に対して幼児児童の実態に合った個別の指導をいただきました。さらに、全体指導の時間には「授業のためにそなえておきたい12のこと」と題して大切なことをお話いただきました。

 授業を行う上で、幼児児童についてどんなことを知っておくべきか、幼児児童の年齢に合わせて学び方や言葉の覚え方は違うので、年齢にあった姿に向けて指導をする必要があること、学校で分からないことについては社会に出てから分かるようにはならない、子どもが社会に出てから困るのは子どもが悪いのではなく、子どもを育てた学校の教員に責任があるということなど、心に響く教員の責任を自覚するお話をたくさんいただきました。

 松本先生は、今年度あと2回来校いただく予定です。次回来校される時には、本日いただいたご指導を日頃の指導に生かせるよう教員として成長し、そして子どもたちも成長している姿をご覧になっていただけるよう努力していきたいと思います。

 

 

七夕お楽しみ会

 7月7日(火)に七夕お楽しみ会が行われました。

自分で工夫して作った飾りを、笹に飾りつけました。

七夕のお話では、織姫と彦星、神様による劇を行いました。

とてもかわいい織姫と彦星。子どもたちは楽しく劇を観ることができました。

願い事の発表では、

「たくさん勉強したい。」

「速く走れるようになりたい。」

「字が上手になりたい。」

「プールにたくさん入りたい。」

など、ひとりひとり発表をしました。

ゲームでは、ハンカチ落としをやりました。

自分のところにハンカチが来るかドキドキしながら、ゲームを楽しむことができました。

今日はあいにくの雨ですが、織姫と彦星は会えるかな?

みんなの願い事がかないますように☆

 

7月の全校集会

7月6日(月)には、新型コロナウイルスの感染防止対策を行った上で、全校集会を行いました。

分校長より、新型コロナウイルスについてのお話がありました。テレビ等で発表されている感染者数(発症者数)などの数字が提示されました。感染しないためにも、①うがい、②手洗い、③睡眠、④バランスのとれた食事、⑤入浴 の5つをしっかりと行って生活してほしいとのお話がありました。

また、平校では、独自で漢字力テストを実施しており、1級から10級までの受験級があります。子どもたちは自分で希望する受験級を申し込み、受験することができます。今回は、受験級に合格した児童がいたので、表彰式を行いました。

みんなも、合格できるように頑張ろう!

 

 

 

避難訓練

 6月26日(金)に洪水を想定した避難訓練を行いました。避難経路や教職員の動き、幼児児童の動きについて、確認をしました。子どもたちは、昨年度の洪水や今までの訓練の経験などをもとに教師の話をよく聞いて、落ち着いて避難をすることができました。

 

また、全体での避難訓練終了後、各教室で事後学習を行いました。「洪水が起きるとどうなるのか」「洪水が起こった時には2階以上に避難すること」などについて、話し合いをしながらまとめたり、振り返りをしたりすることができました。

 

歯みがき教室

令和2年6月22日(月)の5校時に、1~4年生を対象に歯みがき教室を実施しました。

染め出しをして、みがき残しのあるところをチェックして歯の地図に色を塗りました。

給食後、ていねいにはみがきをしているつもりでも、意外と汚れが多いことにびっくりした様子でした。

鏡をみながらていねいに歯みがきをすることができました。

 

 

 

FM補聴システム・ロジャー研修会

令和2年5月27日(水)に、FM補聴システム・ロジャー研修会を行いました。

本校教諭が講師となり、6年児童がモデルとなってFM補聴システムの使い方について学びました。実際の使い方や、使用時の留意点などについて具体的に学ぶ研修となりました。明日からさっそく使用することができると思います。