日々の様子をお伝えします

平ふくろう掲示板

小学部 春の大運動会

 交流校の草野小学校で、「交流春の大運動会」が開催され、低学年、中学年、高学年のブロックに分かれて、それぞれ個人種目や団体種目に参加しました。今年のスローガンは、「自分のために!チームのために!全力でチャレンジ!」。子どもたちもそれぞれ全力を発揮して頑張りました。開会式、閉会式では、平校教員がろう通訳(聴者の言葉を聴者の通訳人が手話で表現し、ろう者の通訳人が聴者の通訳人の手話を、ろう者に伝わる手話に置き換えて伝える方法)として、指揮台の隣に立ち、手話通訳をしました。通訳があることで、安心して活動に取り組めました。保護者の皆様、暑い中、応援ありがとうございました。

春の遠足

 4月30日(火)に、春の遠足に行ってきました。

 幼稚部は、年長児ということもあり、初めてお家の方の付き添いなしで参加しました。たくさんある荷物も自分で全部持ち、駅のホームでも安全に気をつけて電車を待ち、電車とジャンボタクシーを乗り継いで二ツ沼総合公園に行きました。

   二ツ沼総合公園では大きな遊具でどんどん遊びたい、おやつを食べる時間ももったいない、という感じでたくさん体を動かして遊ぶことができました。ローラーすべり台やターザンロープなど、いろいろ挑戦しましたが、特に大きなトランポリンが貸し切り状態だったので、思う存分みんなで鬼ごっこしたのが一番の思い出になったようです。

 小学部は、来年に開催されるデフリンピック サッカー競技の会場であるJ-VILLAGEに行きました。全天候型練習場である大型のドームの中に入ると、そこには広い芝のサッカー場があり、その雰囲気に圧倒されました。

 まず、担当者からデフサッカーやデフリンピックのことについてお話をいただきました。その後は、実際にサッカーを体験し、楽しくサッカーボールに触れたり、軽く体を動かしたりしました。

 来年開催されるデフリンピック サッカー競技の会場を実際に見ることができ、大変貴重な経験ができました。

幼稚部と小学部が一緒に電車に乗ったり、いつもと違う環境で様々な経験ができたりと、充実した遠足となりました。

交通安全教室

 4月23日(火)、25日(木)に、交通安全教室を行いました。

 今年度、子ども達全員が年長組になった幼稚部では、初めて校舎前の道路に出て押しボタン式信号のある横断歩道での交通教室を実施しました。

 事前学習で紙芝居を見て信号の色とルールを確認したり、模型で歩き方を練習したりしていたので、当日は落ち着いて歩くことができました。分校長からも「信号をよく見て歩くことができました」と講評があり、最後にJAから寄贈された黄色い旗のプレゼントがありました。

 小学部では、2つのグループに分かれて学習を行いました。

 Aグループは、体育館にある模擬信号を使って、横断歩道の渡り方を学びました。信号の色を確認したり、手を挙げたりして、横断歩道を渡ることができました。

 Bグループは、交通ルールを確認した後、実際に校外に出て道路の横断の仕方や狭い道での歩き方について学習しました。道路を横断する際は、左右を確認したり、狭い道では、一列になって歩いたりと、交通事故にあわないように気を付けて歩行することができました。

 今後も、交通安全への意識を高められるよう指導していきます。

PTA総会

  4月26日(金)PTA総会を行いました。昨年度の活動内容や今年度の予算、新役員などについての承認をいただきました。

 今年度も、子どもたちが楽しく充実した学校生活を送ることができるよう、保護者の皆様と連携して様々な活動を行っていきたいと考えております。 

 今後、益々のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

進級おめでとう会

 4月19日(金) 幼稚部と小学部合同の進級おめでとう会を行いました。

 初めに、自己紹介を行い、それぞれ好きなことや得意なことを発表しました。

 その後、ゲームを2つ行いました。

 風船バレーでウォーミングアップした後、ストラックアウト大会を開催!3つのチームに分かれ、白熱した戦いが行われました。同じチームの友達を応援したり、一緒に喜びあったりと、仲良く楽しく活動することができました。

 今年度も、子ども達一人一人の学びの状況を丁寧に見取りながら、行事等の学習活動を工夫して参りたいと考えています。

 

今年の学校探検は・・・

 今年度の幼稚部は5歳児の4名です。新入生のいない新学期のスタートとなりましたが、みんなは、年長のクラス「くじら組になったよ!!」と張り切って幼稚部での生活を送っています。

 4月初めの「学校探検」でも、地図や虫メガネ、双眼鏡を手に「ここは誰のお部屋になったのかな?」「〇〇先生はどこにいるかな?」などと楽しむ様子が見られましたが、今年度は一味違いました・・・!

 昨年度の県立図書館の移動図書館「あずま号」から借りた絵本にちなんで『私たちも学校の中で卵探しがやりた~い』という声があったので、お家の人や職員室の先生にも協力していただいて集めたたくさんの卵の殻に、思い思いに色を塗ったり絵を描いたりしました。

 そして4月18日、学校中に隠されたカラフル卵を地図やヒントカードを手掛かりに探す遊びをしました。

「カラフル卵はどこかな?」「がいこつがあるへやだって・・・。う~ん。りかしつだ!」「あ!あったー!」と大盛り上がり。

 「どこにあったの?」「(どうしてかな?)おかしもあったね。」とやりとりも広がりました。

移動図書館いわき号来校

 4月9日に、移動図書館「いわき号」が来校しました。

 今年度1回目の移動図書館を子どもたちは楽しみにしていました。

 当日はあいにくの雨でしたが、子どもたちはいわき号が到着すると早速、バスの中に入って季節の絵本や興味のある本をうれしそうに選んでいました。

 いわき号は、継続して毎月1回来校する予定です。来月の5月13日の来校日までお借りした本を大切に読みたいと思います。

 

卒業証書授与式

 令和6年3月15日(金)、春らしい日差しの中、たくさんのご来賓や保護者の皆さまにご臨席いただき、令和5年度卒業証書授与式を行うことができました。

 今年度は、幼稚部1名、小学部1名が卒業を迎えました。

 式では、卒業生一人一人が校長より立派に卒業証書を受け取ることができました。

 在校生のみんなからは「お祝いの言葉」があり、在校生は、卒業生へのまっすぐな気持ち伝えることができました。

 卒業生からは「お別れの言葉」として、両親への感謝の気持ち、在校生への思いや教職員への思いを手話や音声でしっかりと伝えることができました。

 式の終わりに、卒業生保護者代表より、「卒業によせて」として、平校での思い出や我が子と向き合ってきた中で感じたこと、そして教職員への感謝の言葉をいただきました。

 一緒に遊び、勉強し、話し合い、助け合ってきた大切な友達の卒業式は、在校生にとって、寂しさもあるようです。

 ちょっぴり寂しいけれど、いくつの出会いと別れを繰り返して、みんな大きくなっていきます。

 卒業生の2人には新しいステージで笑顔で、元気にがんばる姿を期待しています。

 御卒業おめでとうございます。

 また、お会いしましょう。

誕生会(小学部)

 3月11日(月)学活、生活科で今年度最後の誕生会を行いました。

 今回は、誕生者の希望により、みんなでケーキを作って食べることにしました。

 話し合いで役割分担を行い、ケーキの材料や作り方を調べ、材料を近くのスーパーに買いに行って準備を進めてきました。

 ケーキ作りでは、作り方の説明も児童が担当し、みんなで協力してケーキを作りました。

 その後、場所を移動して羽根つき大会を行いました。児童VS先生、児童VS児童など、時間の許す限りゲームを行い、子どもも大人も大盛り上がりで楽しみました。

 そして、お待ちかねの会食タイム!自分たちで作ったケーキの味は格別で、夢中で食べ進めていました。誕生者へのプレゼント贈呈では、誕生者からサプライズでポップコーンのお返しがあり、お祝いする側も幸せな気持ちになることができました。

 今までの誕生会とは違う流れでしたが、それぞれが自分たちの役割を果たして、誕生者をお祝いすることができ、充実した会となりました。

オンライン交流楽しかったね

 幼稚部は年に2回、聴覚支援学校本校に集まって本・分校交流会を実施しています。そして、年に2回程度オンラインによる交流会もしています。

 2月21日(水)は今年度最後のオンラインによる交流会となりました。

 今回は、みんなでジェスチャークイズに挑戦しました。出題するチームは、事前に決めておいた好きなアニメやゲームのキャラクターの中から1つ選んで、カメラの前でそのキャラクターと動きなどをジェスチャーで表現します。

 解答するチームは友達と相談しながら「何のキャラクターが何の動きをしているのか」について当てます。「丸い頭って〇〇〇〇〇じゃない?」「違うよ。〇〇〇〇だよ。」、「え~〇〇をしていると思った・・・。」などと、当たっても外れても大変盛り上がりました。

 5歳児にとっては、幼稚部最後のオンラインによる交流会だったので、「小学部に行っても、また会えたら遊ぼうね!!」「お勉強がんばってね!」などとエールを送り合う場面も見られました。

 平校ではICT支援員の方と連携してICT機器によるよりよい環境の中で交流することでき、充実したひとときとなりました。

卒業おめでとう会

 3月1日(金)卒業おめでとう会を行いました。

 当日に向けて、小学部の児童が話し合い在校生全員で役割分担し、卒業生に喜んでもらうことができるよう準備をしてきました。

 当日は、卒業生へのお祝いの気持ちを伝えるために、幼稚部の在校生がダンスを発表したり、全員でゲームをしたりしました。卒業生からは、来年度から使えるカレンダーや平校をPRするためのポスターのプレゼント、そして、とても感動的なお礼の言葉がありました。

 笑いあり、涙ありで、別れを惜しみながらも全員で楽しい会にすることができました。在校生、卒業生の子ども達一人一人が、相手を思いながら活動する、素敵な姿がたくさん見られました。

おみせやさんごっこをしたよ

 幼稚部では、2学期に収穫したポップコーンで「ポップコーン屋さん」を開きました。

 その活動をうけて、3学期は、自分の好きなお店を作って友達や先生とやりとりを楽しみました。

 子ども達は、まず新聞の折り込み広告を見て「このお店知っている!!」「〇〇屋さんに行ったことあるよ!」と身近なお店に目を向け、自分のやりたいお店を考えました。

 教師とのやりとりの後、 「ネイル屋さん」「かぎ屋さん」「たこやき屋さん」「ピザ屋さん」「時計屋さん」「スーパー〇〇」等々、自分の好きなお店や、家族と行ったことのあるお店、絵本を見て興味をもったお店が次々と開店しました。

 開店準備のため、紙やモールなどを材料として、ハサミで切ったり、クレヨンで色を塗ったりしながら商品を作ったり、目立つように工夫して看板や値段表を作ったりしました。

 店主さんによっては、日ごとに取り扱う商品を入れ替えてオープンするお店が替わる場合もありました。

 友達のお店に行きたいときは、看板を裏返して「閉まっています・出かけています」とアピールするのが暗黙のルールとなり、臨機応変にお互いにお店を行き来して遊ぶことができました。

 最終日には分校長や、事務室の皆さんも招待して大いに盛り上がりました。

 最終日にオープンしたお店のラインナップは次のとおりです。

 

〇「かわうそのハンバーガー」(豊富な品ぞろえが人気!)

〇「ハート寿司」(皿にもネタにもかわいいハート模様が!)

〇「ほかほかパン屋さん」(営業時間が短いので買えたらラッキー!)

〇「似顔絵屋さん」(腕前はプロ並み!)

〇「アクセサリー屋さん」(手作りのカラフルなアクセサリー!)

 「おすすめはこれです。」「売り切れました。」など、店主としてのやりとりも上手になった5人は、たくさんのお客さんの入りに大満足でした。

 

幼稚部 お別れ遠足

 2月9日、幼稚部はお別れ遠足に行ってきました。今回は、『そつぎょうせい』の大好きな場所を『ざいこうせい』に教えようということで、アクアマリンふくしま(以下、アクアマリン)を選びました。

 「アクアマリンにはこんな生き物がいるんだよ」ということで、『そつぎょうせい』が見てほしい魚や生き物を事前にしおりに載せました。「これ、なんていう名前?」「この魚、どこにいるの?」と『そつぎょうせい』や先生方やお母さんたちに聞いたり、探したりしました。熱帯魚の水槽では、『しいくいん』の方が水槽のお掃除をしている姿を見ることができました。事前学習で、アクアマリンで働く人に『しいくいん』がいるよという話もしていたところでした。

 広い館内を見学したので、おなかもぺっこぺこ!お昼ご飯は、お隣の大きな商業施設のファミリーレストランで楽しく会食をしました。

 天気にも恵まれ、とても思い出深いお別れ遠足となりました。

 

放射線出前講座

 2月13日(火)、放射線教育の一環として、いわき市役所原子力対策課の方と手話通訳の方にお越しいただき、「原発事故発生!?そのときあなたは…」という出前講座をしていただきました。

 災害の種類や、身の守り方など、原子力災害が起きた時のことについて、詳しく教えていただき、子どもたちは真剣な表情で話を見聞きしていました。代表で、6年生が「被ばくという言葉を初めて知りました。毎日の生活でも少し被ばくしていることが分かりました。」と感想を発表しました。放射線や原子力災害などについて学び、貴重な時間を過ごすことができました。

見学学習(小学部)

 1月23日(火)、小学部で見学学習に行きました。

 事前学習では、全員で予定を確認した後、グループに分かれて計画を立てました。低学年グループは、図書館について調べたり、バスの乗り方を確認したりしました。高学年グループは、消防署について知っていることを挙げたり、署員の方々にむけた質問内容を考えたりしました。

 当日は、全員で草野駅から電車に乗っていわき駅まで行き、その後、グループに分かれて見学スタート!

 低学年グループは、いわき市図書館で係の方からの読み聞かせや館内の散策をしたり、本を選んで借りたりしました。あいさつや質問などをしっかり行うことができました。

 高学年グループは、消防署内や消防車の見学、質問への回答をしていただきました。消防士さんが、なぜ消防士を目指し、どうして消防士になったのかについても聞くことができ、将来の夢に向かって努力しようという意欲を高めることができました。

 午後は、全員でいわき市美術館に出品した版画展の見学を行いました。それぞれの作品の良いところを探しながら見学する姿が見られました。また、版画体験や学芸員の方からのお話を聞くこともでき、有意義な時間を過ごすことができました。

 事後学習では、自分たちが学んだ内容をまとめて、全校集会で発表しました。

 今回の見学学習を通して、公共交通機関・施設の利用方法、設備など多くのことを学習することができました。

デフサッカー体験

 2月1日(木)、元デフフットサル女子日本代表の「デフノバ」代表髙橋縁(たかはしゆかり)さんと、手話で話す言語聴覚士の岡松有香(おかまつゆか)さんをお招きし子ども達と交流をしました。

 聴覚障がいがある人たちのスポーツの国際大会「東京2025デフリンピック」が来年に開催されると、福島県内でデフサッカーが会場となります。それに合わせて、平校の子どもたちもデフサッカーを体験しました。

 自己紹介やデフリンピックについて教えていただいたあとは、体育館でみんなで体を動かしました。友達や先生の動きを「まねっこ」して歩いたり走ったり・・・。サッカーボールでお散歩(ドリブル)したり・・・。髙橋さんや岡松さんの旗の合図を見て集合したり・・・。

そして、いよいよサッカーゲームです。髙橋さんがオニになってゴール前に立ちはだかる中、子どもたちは真剣に立ち向かってシュートをしました。シュートが決まれば大喜び!シュートが外れても「残念~!オニが強いね!」と大盛り上がりでした。

 これを機に、子どもたちのスポーツや東京2025デフリンピックへの興味が高まった一日となりました。

豆まき会(小学部)

 2月5日(月)、小学部の豆まき会を行いました。子どもたちは、事前に、話し合いで係分担をして準備を進めてきました。

 当日は、はじめに6年生の児童から節分の由来についての説明がありました。「節分」「やいかがし(ひいらぎいわし)」「鬼は外、福は内」など、節分に関する用語を確認したり、豆を投げる理由などについて教えてもらったりしました。

 次に、それぞれの心の中の鬼を発表しました。その後、福の神様からアドバイスをもらい、子どもたちは真剣な表情で見聞きしていました。

 そして、「おふくとおに」の読み聞かせを聞いた後、鬼が登場しました。みんなで協力して豆を投げ、心の鬼を退治することができました。

 「最後まで頑張って鬼を退治できたよ。」「福の神様からのアドバイスを意識して生活したい。」などの感想が聞かれ、有意義な豆まき会になったようです。

おにはそと!ふくはうち!

 2月2日(金)に幼稚部の豆まき会を行いました。この日に備えて、色画用紙で升を折ったり、紙袋をリサイクルして鬼のお面を作ったりしてきた子どもたちは「鬼が本当に来るかな?」「去年は青鬼だったから今年は赤鬼かな?」などとドキドキ、ワクワクでした。

 当日は朝から、「やいかがし(ひいらぎいわし)以下、やいかがし」を作って準備万端!みんなで「まめまき」「おにのパンツ」を歌ったり、自分の退治したい鬼を発表したりして、豆まきをしていると・・・ついに白い顔の黒い鬼がやってきました。

 でも、さすがに年中さん・年長さんということもあり、誰一人ひるむことなく、鬼に豆を投げつけ果敢に立ち向かっていました。いったんは降参したかに見えて、また立ち上がって向かってくる鬼をしっかり退治した子どもたちは、「やっぱり、やいかがしを飾っておかなかったからか・・・」と、自分が作ったやいかがしを教室の入口、玄関、職員室、事務室等に配って飾り、今年1年の健康と安全を祈願しました。

お正月遊びをしよう

 幼稚部では、1月に羽根つき、福笑い、こま回し、すごろく、凧あげといった、かつてお正月に欠かせなかった伝統的な遊びをしました。

 すごろくでは、さいころを振って出た数をみんなで数えたり、止まったマス目に何か書いてあると大興奮!「1回やすみだ~」「やった~!5つすすむ!」「え~、4つもどる~」「セーフ!あぶなかったね~」など、休み時間にも遊ぶほどでした。ある子がすごろくの内容のアレンジを提案し、ゴールに近いところに『スタートにもどる』のマスを作ったのですが、これでまた大盛り上がりとなりました。

 羽根つきでは、ゲームを楽しむだけでなく点数を数えて審判をしたり、凧あげやこま回しでは、初めは難しくても「もう1回」と夢中になって遊びながらコツを見つけていました。また、書きぞめも行い、思い思いにお正月に関することばや絵、好きなものをかいたり、筆でかくことの楽しさを体験したりしました。

 いろいろなお正月遊びを通して、友達に優しくしたりみんなで仲良く遊ぼうとしたりする姿を見ることができ、楽しい1月となりました。

 

 

ようこそ先輩~先輩に学ぶ会~

12月19日(火)、社会人になった平校の卒業生(いわき市内の一般企業で勤務)が来校し、幼稚部、小学部の子ども達と交流をしました。

 幼稚部では朝の活動に参加して、一緒に移動図書館の本を返しに行ったり朝の会をしたりしました。「私も、(平校いる時は)本を借りたよ!覚えているよ!」「体育館にぶら下がっていたロープで遊ぶのが楽しかったな!」などと、平校の思い出を教えてもらうと、子どもたちは興味津々な様子でした。また、あみだくじやジェスチャークイズで盛り上がり、優しいお姉さんの先輩と楽しいひとときを過ごすことができました。

 小学部では、低学年グループと高学年グループに分かれて交流をしました。低学年グループでは、自己紹介をしたり、一緒にゲームをしたりと和気あいあいと楽しく交流しました。

 高学年では、先輩の生い立ちや進路選択、現在の仕事のことなどを講演していただきました。職場でのコミュニケーションや仕事に対する姿勢、困ったときの対応の仕方などのお話があり、子どもは真剣な表情で聞いていました。また、子どもからの質問に対しても、丁寧に答えていただき、大変有意義な時間を過ごすことができました。先輩の姿は、子どもたちが自身の将来をイメージする上で貴重な存在です。

 今後も先輩との交流の機会を作っていきたいと考えてます。

 午後は、PTAの手話学習会にも参加していただきました。生い立ち等について講演していただいた後、質問にお答えいただきました。進路決定や仕事探しなど多くの質問にお答えいただき、充実した会となりました。

 先輩、お忙しい中、子どもたちと交流をしていただき、ありがとうございました。