日々の様子をお伝えします

平ふくろう掲示板

春の遠足

 4月30日(金)に、春の遠足に行ってきました。

 今回の行き先は、沢帯公園。前日までの雨が止み、晴天に恵まれ、遠足を実施することができました。

 公園では、ローラー滑り台やブランコなどの遊具や、野球やドッチボール、サッカー、シャボン玉などで全員が元気に活動しました。そして、お昼はお家の方が作ってくれたお弁当をおいしく食べました。

 小学部は、往復2時間程度歩いての移動でしたが、全員が無事に学校まで歩くことができ、充実した楽しい一日となりました。

 

  

  

  

PTA総会

 4月28日(水)令和3年度PTA総会が開かれました。

今年度は新型コロナウィルス感染症対策を十分に行い、

実施しました。

 昨年度の会務報告及び決算報告、今年度の予算、そして

新しい役員が承認されました。

 ご出席いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

本年度も、PTA活動にご理解とご協力のほどよろしくお願い

いたします。

入学・進級おめでとう会

 4月23日(金)幼稚部、小学部のみんなで入学進級おめでとう会を行いました。

 新入生の幼稚部2名が小学部のお兄さんお姉さんに手をひかれて入場した後、自己紹介、ゲーム、記念撮影と会が進みました。

 幼児の自己紹介は、先生と一緒に自分の名前を声に出したりイラストを指さしたりしながら元気に行うことができました。児童は「住んでいるところ」「星座」「血液型」「好きな○○」「進級して頑張りたいこと」を発表しました。今日の自己紹介をきっかけに普段の会話がさらに広がることを期待しています。

 ゲームは、「花いちもんめ」と「やーやーやーじゃんけん」というじゃんけんゲームをしました。「花いちもんめ」では、自分のチームの友達がじゃんけんに負けてしまうと「あーもう!!」と悔しがったり、反対にじゃんけんに勝って仲間が増えると「やったー」と喜んだりと自然と気持ちを込めて歌いながら遊ぶことができました。新入生も手をつないで前後に動くことが面白かったようで顔をくしゃくしゃにして笑う姿があり、時間いっぱい楽しみました。

 今年度も始まったばかり!!どんどん遊びを広げて仲良くなっていってほしいと思います。

  

  

交通安全教室

 4月20日(火)、小学部は低学年・高学年の2グループに分かれて交通安全教室を行いました。

 横断歩道の渡り方や道路の歩き方について学習しました。その後、低学年グループは学校から近くの横断歩道まで、高学年は学校からJAまでを往復し、安全に歩く練習をしました。道路を渡るときは、合言葉「止まる」「見る」「待つ」を守り、安全に歩いたり見通しの悪い道では、道をのぞき込んで確認したりしていました。今回の交通安全教室をきっかけに、交通ルールを守ることへの意識を高め、日々、交通安全を心がけることができるよう指導していきます。

 

 

 

令和3年度 入学式

 4月6日には、「令和3年度 入学式」が行われました。

 心配された桜も平校近辺ではまだ残っていて、花壇にもチューリップや水仙など、様々な春の花が咲いていました。そのような暖かい春を感じる中、幼児の2名が元気に入学しました。

 当日は、来賓や保護者の皆様、在校生の子どもたちが拍手をする中、2名の幼児は保護者と一緒に笑顔で入場しました。分校長先生から黄色い帽子や手帳を手渡されて、平校の一員になりました。在校生の子どもたちも新しく2名の友達を迎えたことで、平校の友達意識が一層高まったことでしょう。してください

 入学した2名の幼児は今後、同じ学級の友達たちと遊んだり、小学部のお兄さんやお姉さんと一緒に給食を食べたりする時間があります。友達をたくさん作って、平校での楽しい時間を過ごしてください。

 

 2名の幼児のみなさん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

  

 

卒業証書授与式

3月16日に卒業証書授与式が行われました。

在校生は前日から卒業生の教室の装飾や校庭に「祝 卒業」の大きな文字を描くなど、卒業生のために準備をしました。

今年度は、幼稚部1名、小学部3名が卒業を迎えました。式では、卒業生一人一人が立派に卒業証書を受け取り、その後、在校生による「お祝いの言葉」、卒業生による「お別れの言葉」の発表をしました。この言葉は、子どもたち一人一人が事前に文を考え、発表の練習をしてきたものです。在校生は、卒業する友達への思い、卒業生は、下級生への思いや両親への思い、教職員への思いを言葉にして伝えました。

式の終わりに、卒業生保護者代表の小学部6年生の保護者の方から、「卒業によせて」として、平校での9年間の思い出や教職員への感謝の言葉をいただきました。

一緒に遊び、勉強し、話し合い、助け合ってきた大切な友達の卒業は、在校生にとって、とても寂しいことですが、卒業生4名が小学生、中学生になっても平校での思い出を忘れずに元気にがんばってほしいと願っています。

 

4名の卒業生のみなさん、そして保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 

 

【卒業おめでとう会】

 3月5日(金)には、幼稚部・小学部合同で「卒業おめでとう会」を開催しました。

 令和2年度の卒業証書授与式は、3月16日(火)の予定です。

 今年度の卒業生は幼稚部1名、小学部3名の計4名です。

 在校生は、楽しい思い出をたくさん作ってくれた仲間に「おめでとう」や「ありがとう」の気持ちを込めてこの会を企画し運営しました。在校生からはダンスやマジックの出し物、卒業生からは在校生に向けたエールや自分ができるようになったことについての発表があり、大いに盛り上がりました。また、在校生が各学級で作った心のこもったプレゼントを渡すと、卒業生からも在校生が喜ぶプレゼント贈呈があり、お互いに思いやる気持ちがたくさん見られ、感動の涙を誘う素敵な会となりました。

 残り少ない卒業の日まで、思い出を一つでも多く作れることを願っています!!

  

 

3回目の授業参観

令和3年2月22日(月)5校時に、今年度3回目となる授業参観を行いました。

今回の授業内容は、幼稚部が総合活動「お医者さんごっこ」、小学部は全学級が「国語」でした。

幼稚部では、子どもたちがお医者さんや患者さんの役になりきって、教師や友達とたくさんのやりとりをすることができました。小学部では、それぞれの題材の内容を読み取ったり、生活に身近な絵と言葉のマッチングをしたりすることができました。

保護者の協力のもと、年3回の授業参観を行うことができました。家庭と学校とで子どもたちの成長の様子を共有できた時間となりました。

 

  

松本末男先生来校!

 今年3回目の校内研修会では、長年筑波大学附属聴覚特別支援学校で指導されてきた松本末男先生をお招きし、研修を行いました。

 幼稚部の子どもたちは、松本先生と一緒に遊んだり、お医者さんごっこの授業を一緒にしたりしていただきました。   

 小学部は、松本先生に全学年の国語の授業を参観していただき、ご指導をいただきました。

  

 松本先生は、公益財団法人聴覚障害者教育福祉協会の事務局長をされており、第32回全国聾学校合奏コンクール「審査員奨励賞」の賞状を持ってきてくださいました。

 午後は研究発表会を行いました。

 先生方の一人一人の研修発表に対して、ご指導をいただきました。これから、ご指導をいただいたことを実践にいかしていきたいと思います。

  

東京2020パラリンピック聖火リレートーチ

2月12日(金)、パラリンピック聖火リレートーチが平校に展示されました!

子どもたちは目を輝かせながら聖火トーチを見たり、手袋をして実際に聖火トーチを持ったりしました。

「軽い!」

「色はピンクかな?」

「お花の形。」

「キラキラしてる!」

などと、感想を話していました。

また、聖火トーチは何に使うのか、どうやって使うのかなど、先生とやりとりする様子も見られました。

   

 

みみらんどいわき・PTA学習会

地域支援センターの活動の一環として、PTAとの合同学習会があります。今回は、聾学校平分校の卒業生の西山秀幸さんを講師に招き、午前中は平校の子どもたちと交流、午後は保護者や学校関係者対象の講演会を実施しました。

最初は、幼稚部の子どもたちと一緒に干支のカルタや豆まきをやりました。カルタ遊びでは、西山さんが読み手を担当し、西山さんが表現する干支の手話をよく見て、その干支が分かり、子ども達が次々とカルタをとる姿が見られました。

小学部の子どもたちへのお話の時は、以前の平分校の様子や西山さんの幼稚部から社会人までの写真をたくさん準備していただきました。今とは違う、以前の平分校の校舎や授業の様子に子どもたちは驚き、写真に近づいてじっくりと見て、現在の平校と違うところを探しました。また、郡山市にある本校の中高等部在籍時の思い出や趣味のことを写真を使って分かりやすく話していただいたことで、子どもたちは小学部卒業後のことについて、見通しを持つことができたのではないかと思います。

保護者対象の学習会では、ご自身が平分校の幼稚部・小学部在籍時を振り返り、思い出や感じたことなど、本校中学部に入学したら手話の必要性に気づいたこと、高等部卒業後に社会に出たときに身に付けておくべきマナーや一般常識の必要性について話していただき、最後は、ご自身のこれまでの経験や社会での経験を踏まえて、手話、聴覚口話、筆談などを幼少の時から身に付けることが大切であるとお話しいただきました。

西山さん、お忙しいところ、来校し、講演をしていただきまして、ありがとうございました。

     

 

いわき号がきたよ!

1月12日(火)

平校には、毎月1回、移動図書館のバス「いわき号」が来てくれます。

本をたくさん積んだバスの中で読みたい本をじっくり探していました。

興味のある本や好きな本を見つけると、かごに入れて借りる手続きをします。

平校の子どもたちは、本が大好きです。

来月も楽しみです。

  

 

 

第3学期始業式

1月8日(金)に、第3学期始業式が行われました。子どもたちの元気な顔を見ることができました。コロナ禍での冬休みでしたが、「おせちを食べたよ」「お年玉をもらったよ」など、それぞれ楽しい思い出を話してくれました。

3学期は1年間のまとめをする大切な学期です。特に6年生は小学校生活で最後の学期となりました。それぞれが目標をもって、勉強や運動などを頑張ってほしいと思います。

  

 

最後に、玄関に飾ってある団子さしは、栗原さんが作っていただきました。今年も無病息災を願って、みんなで集合写真を撮りました。

 

今年も聴覚支援学校平校をよろしくお願いします。

第2学期終業式

12月24日(木)、第2学期終業式が行われました。

2学期は平ふくろう祭をはじめ、幼稚部はオリンピック運動会や本分校交流、小学部は自然体験学習(5・6年)、交流ミニ運動会、走ろう会などの多くの行事が行われました。

分校長先生からは、2学期の学習活動の振り返りや本校の新しい寄宿舎についてのお話がありました。また、「新型コロナウイルス感染者数がどんどん増えているため、冬休み中もマスクの着用や手洗い、うがい、そして食事や睡眠もしっかりとり、健康に気をつけて生活しましょう」との話がありました。

生徒指導部からは、冬休みの過ごし方について、スライドを交えて、子どもたちとやりとりしながら、丁寧に分かりやすく話していただきました。

コロナ禍が続く中、保護者の皆様のご理解ご理解と感染症対策に万全を期すことで、無事2学期を終えることができました。心より感謝申し上げます。

 

第3学期は、1月8日(金)から始まります。3学期にまた元気に会いましょう!

 

 

楽しかった!自転車体験教室

12月21日(月)、市内に事務局を置く日本パラサイクリング連盟による自転車体験教室がありました。自身もろう者であり、自転車競技選手である早瀬憲太郎さんと早瀬久美さん、パラサイクリング選手の福井万葉(かずは)さんが講師としてお越しいただきました。特に、早瀬さん夫婦は、デフリンピック日本代表として活躍している他にも、憲太郎さんは映像作家として、久美さんは薬剤師として、日本中の様々な場で活躍しているとても有名な二人です。

 

早瀬さん夫婦は手話を交え、子どもたちに自転車を乗りこなすポイントを分かりやすく教えていただきました。子どもたちも様々な自転車に積極的に挑戦しました。「(倒れそうで)怖かったー」と感想を述べていましたが、その表情は晴れやかで充実したものでした。

 

このような貴重な経験をさせていただいた、日本パラサイクリング連盟の関係者の皆さまに感謝申し上げます。

 

 

 

 

平校走ろう会

12月7日、晴天の下、走ろう会が行われました。

体育の授業で、自分の目標に向けて練習に取り組みました。

幼稚部は校庭2周、小学部1年は765m、小学部3・4年は865m、小学部5・6年は1150mの距離を走りました。

  

 

 

子どもたちそれぞれが、最後まで一生懸命走りぬくことができました。

感想発表では、

「疲れたけど、最後まで頑張った!」

「転びそうだったけど、タイムが遅くなるから転ばないように気を付けた」

「最後まで一生懸命走りました」

などと、感想をみんなに伝えることができました。

 

給食試食会

12月2日 給食試食会

 

年に1度、子どもたちが食べている給食を保護者のみなさまにも食べていただいて、家庭と連携した食育の機会にできるよう開催しています。

今年は感染症対策のため、会場(教室等)を4か所に分けて実施しました。

当日のメニューは「ツナごはん/タラのみそやき/ブロッコリーサラダ/すましじる/ヨーグルト」でした。保護者のみなさまからは「子どもたちが給食を食べているときの様子を見ることができてよかった」「ツナごはんが懐かしくて美味しかった」などのお声をいただきました。

ご参加いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

  

授業参観

12月2日 授業参観

 

 子どもたちの学習への意欲を高め、保護者の方に学校への理解を深めていただくことを目的として、第2学期授業参観を行いました。当日は、12名の保護者の方が来校し、国語や算数、総合活動などの学習を参観していただきました。子どもたちは少し緊張しながらも一生懸命授業に取り組み、日頃の学習の様子を知っていただく機会となりました。

 また、授業参観後の個別懇談では、子どもたちの2学期の学習状況や学校生活の様子について確認するとともに、成長した点などについて共通理解を図りました。保護者の皆様のご協力に感謝しております。お忙しいところありがとうございました。

  

あづま号が来たよ!

12月1日(火)

福島県立図書館から「あづま号」が来校しました。

年に2回、6月と12月におよそ3000冊の本を運んできてくれます。

児童たちは、沢山の本の中から自分の好きな本を選んでいました。

また、読みたい本や面白そうな本を見つけると、先生や友達に

教えていました。

今年度もお世話になりました。

  

ゆず、とったよ

平校は、校庭に柚の木があります。

今朝、先生のところに「ゆず、とってきたよ!!」と、たくさんのゆずを抱えてやってきました。

「どこからとってきたの?」と聞くと、校庭にある柚の木まで案内してもらい教えてもらいました。

「ゆずはお風呂に入れるんだよ」

「どうしてお風呂にいれるの?」

「風邪をひかないようにするためだよ」

「ゆずは、みかんみたいだね。」

「レモンみたいなにおいがする」

「それ、どうするの?」

「家に持ってかえって、お風呂に入れる!」

 

子どもたちのそんな会話を見て、先生方も微笑ましい気持ちになりました。

何気ない会話ですが、言葉を育てるための大切な言語活動の一つです。

平校では、そのようなやりとりを大切にしていきたいと思います。

 

避難訓練

11月17日(火)に富岡支援学校と母子通園センターとの火災を想定した合同の避難訓練を実施しました。幼稚部は、先生と手をつないで、話をよく聞きながら避難することができました。また、小学部は、事前学習や今までの訓練の経験での学びを生かし、火元から遠い場所に避難することを理解して、取り組むことができました。

事後学習では、避難方法のポイント「お・か・し・も」についてや避難の際にどうして、ハンカチで鼻や口を覆ったり、ヘルメットをかぶったりするか、再度確認をすることで、より理解を深めることができました。

今年度は、様々な災害を想定した避難訓練を行いました。訓練を通して、子どもたちが水害や火事などの危険なことに出会ったときにどうすれば良いのかを知る大切な学習となりました。

 

本分校交流会に行ってきました!

 11月13日本校で幼稚部の本分校交流会がありました。郡山の本校に平校、福島校、会津校のお友だちが集まって交流しました。

 体育館でリボン体操や、風船運びリレーや宝拾いをしました。練習した成果を発揮し、ノリノリでリボン体操を披露してきました!

 

 お母さんの作ったお弁当を食べて、午後は中庭で遊びました!葉っぱのプール楽しかったです。ブランコや滑り台、シーソーも楽しかったです。階段があって上ると、お友だちもみんな上ってきて一緒に「お~い!」下にいるお友だちや先生を呼んでバイバイしました。本分校のお友だちとみんな一緒に遊ぶことができ、とても楽しく有意義な一日でした。

 

平ふくろう祭 大成功!!

令和2年11月1日(日)に、「平ふくろう祭」を実施しました。本来ならば、地域の方々や関係者の皆さまにも子どもたちの学習の成果を見ていただきたいところでしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、保護者・ご家族と来賓のみの参観として実施しました。子どもたちは、この日のために、これまで学習してきた成果を発揮できるように、一生懸命準備や練習に取り組んできました。

 

オープニングでは、小学部1年の子どもたちが、「ドラえもん」の歌のダンスを披露し、「平ふくろう祭」のテーマを発表しました。

 

 

幼稚部の劇は「ももたろう」です。桃太郎役が、サル役と犬役、キジ役と一緒に、鬼をやっつける場面は圧巻で、とても印象的でした。

 

 

小学部は、「ピーターパン」の劇を行いました。ピーターパンに登場する個性あふれるキャラクターをそれぞれ演じ、躍動感あふれる劇を発表することができました。

 

 

小学部の音楽発表では、「君をのせて」の歌を心をこめて手話で歌いました。合奏も「君をのせて」の曲に取り組みましたが、複雑なリズムに慣れるまで苦労しました。しかし、子どもたちがそれぞれ毎朝自主的に練習してきた成果が表れ、素晴らしい演奏ができました。

 

 

高学年発表では、5・6年生が、学校生活で学んだことを作文に書き、手話表現も工夫しながら、来場者の前で堂々と発表しました。

 

 

交流企画は、「ヤーヤーヤーじゃんけん」です。ルールは、たいこの音に合わせて、相手を一人見つけたらじゃんけんをし、負けたらシールを貼られるというゲームでした。保護者・ご家族の皆さま、来賓の方にも一緒にゲームをし、楽しく交流をしました。

 

 

終わりのことばは、まず幼稚部が「パプリカ」のダンスを披露し、踊り終えた後でくす玉を割りあいさつをしました。

 

 

平校の子どもたちは、これまでの練習の成果を十分に発揮し、生き生きとした姿で発表することができました。今年は保護者・ご家族と来賓のみの参観となった「平ふくろう祭」でしたが、来場した皆さまからたくさんのお褒め言葉をいただくことができました。

新型コロナウイルス感染症防止対策を徹底した上で、保護者・ご家族、来賓の皆さまに来場いただきましたことに心より御礼申し上げます。また、地域の方々や関係者の皆さまにもご理解、ご協力をいただきましたことに感謝申し上げます。

幼稚部 オリンピック運動会

~幼稚部 オリンピック運動会~

 9月19日(土)のオリンピック運動会に向けて、2学期が始まってから種目の練習に取り組みました。

 
オリンピック運動会ということで、聖火台やトーチなどのグッズも作りました。

                        

また、小学部の子どもたちと玉入れやリレー、綱引きの練習をしました!

             

  いよいよ当日!

 当日は保護者の方にもご参加いただき、綱引きや玉入れ、パン食い競争、リレーなど、お父さんやお母さんと一緒に楽しみながら活動しました。

  

  

にぎやかな雰囲気の中、最後まで頑張って取り組むことができました!

「みんな頑張ったね!ばんざ~い!!」

 
 
 
 
 

 
 

不審者対応訓練

 9月15日(火)に不審者対応訓練を実施しました。実際に不審者役が登場して訓練を行い、幼児児童や教員の動き、避難経路や注意事項などについて、確認やシミュレーションを行いました。子どもたちは、事前学習や訓練をとおして、不審者に近づかない、校庭など不審者から遠いところに逃げることを理解して、速やかに避難をすることができました。

 訓練後の事後学習では、警察官とスクールサポーターの方から、「いか・の・お・す・し」についての話をいただき、避難方法のポイントを理解することができました。また、警察官の仕事などについての話を聞いたり、警察官の服装や持ち物などを見たりするなど、本物に触れる経験をとおして、警察官の仕事に憧れを抱いた児童もいました。

 今回の訓練をとおして、幼児児童が安全に学校生活を送ることができるように、今後に生かしていこうと思います。

 

 

本分校合同自然体験学習

 9月11日(金)、郡山自然の家にて本分校合同自然体験学習が行われました。

 当初は、1泊の宿泊学習を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、日帰りの活動となりました。活動が少なくなったことに加え、当日は雨の予報が出ており、さらなる活動の短縮となるのかと心配されました。しかし、当日は、天気が味方してくれ、自然の家で予定していたスタンプラリー、フリスビーゴルフ、グラウンドゴルフ、アスレチックの全てを自然に包まれながら思いっきり楽しむことができました。

 スタンプラリーでは、A,B班とも班長、副班長を中心に地図を頼りに相談し合い、険しい山道を進みスタンプを集めていきました。途中、2つ班の進度が同じになり大集団となったときは、「これじゃ、みんな一緒じゃん!!」「みんな一緒でいいじゃない。」などのはしゃぐ声があちこちで聞こえてきていました。フリスビーゴルフもグラウンドゴルフも自然の家の方に丁寧に教えていただき、すぐにやり方やこつをつかんで楽しむことができました。アスレチックは、複雑な作りでしたが体を上手に使って上り下りをし、繰り返しチャレンジをしていました。

 短い交流の時間でしたが、各学校の枠を越えて、たくさん話し、たくさん遊び、最後は名残惜しい一日となりました。

  

 

日産工場見学

9月10日(木)、社会科の学習で「未来を作り出す工業生産」の学習をしている小学部5年生は、草野小学校の5年生72名と日産いわき工場へ見学に行ってきました。

自動車が作られる過程を映像で学んだり、工場内でエンジンが作られ、検査される工程を間近で見たりすることができました。また、部品を正確にスピーディーにつかむ作業やネジを締める体験もしました。さらに、高級車や電気自動車、自動運転の車に自由に試乗することもできました。児童は、工場内のロボットの数に驚いたり、ガイドさんへの質問に対する答えの内容に驚いたりと学びを広げていました。

今回、日産いわき工場のご協力のもと、体験することができた一つ一つの貴重な経験をもとに、働く人々の願いや生産上の工夫について学習を深めていきたいと思います。

日産いわき工場のみなさん、貴重な体験とうれしいお土産をありがとうございます。

 

  

いわき号~移動図書館~

9月7日(月)

いわき市立図書館から移動図書館「いわき号」が来校しました。

毎月一回、沢山の本を運んできてくれます。

今日は、今年度3回目となります。

児童たちは、自分の好きな動物や恐竜の絵本だけではなく、

学習したことに関連のある「人の体」や「世界の国」

などの本を見つけて、借りていました。

来月の移動図書館も楽しみです。

 

全校集会

8月31日(月)の全校集会の分校長先生のお話は、「視覚障がい者の生活」についてでした。

先週の水本先生との交流の中で、水本先生よりお金(硬貨)の判別についての話がありました。今回は、お札の判別について、分校長から話がありました。

子どもたちは、お札に興味津々で、実際にお札に触ったり、お札を蛍光灯の光に透かして見たりと、色々考えながら観察しようとしていました。

 

その他、シャンプーとボディソープの判別についてのお話もあり、視覚障がい者の立場に立って、より深く考える良い機会となりました。

視覚支援学校 水本剛志先生との交流会

8月28日(金)、視覚支援学校の水本剛志先生においでいただき、交流会が行われました。

水本先生は、5歳の時に視覚障がいとなり、現在は視覚支援学校で教員をされています。水本先生をお迎えしたのは、4年生の国語科の学習で目の不自由な人について書かれた資料を読み、「だれもが関わり合う」ということについて考える学習のためです。

当日は、高学年を対象に点字や弱視体験、便利グッズの紹介をしていただきました。また、4校時目は、全学年を対象に目の見えない体験を踏まえたゲームをして交流をはかりました。目隠しをしてミニカーや動物のフィギュア、お金を探り当てたり、目隠しをした友達とペアになって手引き誘導をしながらリレーをしたりしました。

低学年の児童は、「見えない」ということの一場面を知りました。、高学年の児童は目が見える、見えないに関係なく関わり合える方法や様々な視覚障がいをサポートする道具があることについて理解を深めることができました。

水本先生、一日、たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

 

 

第2学期始業式(小学部)

小学部は、8月26日から第2学期が始まりました。子どもたちは、元気いっぱいに登校し、元気よく「おはようございます!」とあいさつしました。

始業式では、「2学期は楽しい行事がたくさんあります。健康に気をつけて、2学期も毎日楽しく明るく笑顔でしっかり勉強をしましょう」と分校長先生からあいさつがありました。

また、係の先生より、夏休みの過ごし方について、1学期の終業式のときにお話した7つの約束(①早寝早起き、②お手伝い、③危ないことはしない、④交通事故にあわない、⑤スマートフォンやタブレットの使い方、⑥感染症の予防、⑦補聴器の掃除)のふり返りをしました。子どもたちはみんな、しっかりと守って生活できたようです!

 

2学期は、自然体験学習(小5・6年)や運動会(幼稚部)、平ふくろう祭などいろいろな行事があります。平校の幼児児童のみなさん、先生方、職員のみなさん、みんなで協力し合ってがんばっていきましょう。

~かき氷やさん~

 幼稚部でかき氷やさんをやりました。

「いらっしゃいませ!」

「かき氷をください!」

「何味にしますか?」

「どうぞ!」

「また来てください!」

子どもたちや先生とやりとりをしながら、店員さんの役割を楽しみました。

「幼稚部だけでなく、小学部の友だちや先生たちにも食べに来てほしい!」のアイディアで、チケット作りに取り組みました。かき氷のイラストに色をぬったり、「かきごおり」と書いたり、シールを貼ったりしてチケットを作ることができました。

チケットを配ると、小学部の友だちや先生たちがかき氷を食べに来てくれました!

たくさんの友達や先生たちとやりとりをしながら、かき氷やさんをやりました。

とても楽しいひと時でした。

幼稚部水遊びを楽しみました!

今年も中庭に大きなプールを設置して、幼稚部の子どもたちは水遊びを楽しみました。

みんなで波を起こしたり、ワニになって潜ったり、じょうろでシャワーを楽しんだりしました。

今年は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴う臨時休業のため、第1学期終業式が約2週間延期となったことでたくさん水遊びができると思っていたのに、雨や曇りの日が多く数えるくらいしか入れませんでした。水中眼鏡を付けて顔を付けようと頑張る姿、自分から水に親しみボールを拾う姿、先生と亀さんごっこを楽しむ姿がありました。子どもたちは歓声をあげプールを楽しみました。

 

 

    

 

令和2年度 全体研修会

 子どもたちの力を伸ばすことができる学校となるべく、研修の機会を大事にしています。

 本日は、公益財団法人 聴覚障害者教育福祉協会事務局長 松本 末男 先生をお招きし、全体研修会が行われました。

 午前中は8つの授業を参観いただき、午後からは、教員一人一人に授業に対して幼児児童の実態に合った個別の指導をいただきました。さらに、全体指導の時間には「授業のためにそなえておきたい12のこと」と題して大切なことをお話いただきました。

 授業を行う上で、幼児児童についてどんなことを知っておくべきか、幼児児童の年齢に合わせて学び方や言葉の覚え方は違うので、年齢にあった姿に向けて指導をする必要があること、学校で分からないことについては社会に出てから分かるようにはならない、子どもが社会に出てから困るのは子どもが悪いのではなく、子どもを育てた学校の教員に責任があるということなど、心に響く教員の責任を自覚するお話をたくさんいただきました。

 松本先生は、今年度あと2回来校いただく予定です。次回来校される時には、本日いただいたご指導を日頃の指導に生かせるよう教員として成長し、そして子どもたちも成長している姿をご覧になっていただけるよう努力していきたいと思います。

 

 

七夕お楽しみ会

 7月7日(火)に七夕お楽しみ会が行われました。

自分で工夫して作った飾りを、笹に飾りつけました。

七夕のお話では、織姫と彦星、神様による劇を行いました。

とてもかわいい織姫と彦星。子どもたちは楽しく劇を観ることができました。

願い事の発表では、

「たくさん勉強したい。」

「速く走れるようになりたい。」

「字が上手になりたい。」

「プールにたくさん入りたい。」

など、ひとりひとり発表をしました。

ゲームでは、ハンカチ落としをやりました。

自分のところにハンカチが来るかドキドキしながら、ゲームを楽しむことができました。

今日はあいにくの雨ですが、織姫と彦星は会えるかな?

みんなの願い事がかないますように☆

 

7月の全校集会

7月6日(月)には、新型コロナウイルスの感染防止対策を行った上で、全校集会を行いました。

分校長より、新型コロナウイルスについてのお話がありました。テレビ等で発表されている感染者数(発症者数)などの数字が提示されました。感染しないためにも、①うがい、②手洗い、③睡眠、④バランスのとれた食事、⑤入浴 の5つをしっかりと行って生活してほしいとのお話がありました。

また、平校では、独自で漢字力テストを実施しており、1級から10級までの受験級があります。子どもたちは自分で希望する受験級を申し込み、受験することができます。今回は、受験級に合格した児童がいたので、表彰式を行いました。

みんなも、合格できるように頑張ろう!

 

 

 

避難訓練

 6月26日(金)に洪水を想定した避難訓練を行いました。避難経路や教職員の動き、幼児児童の動きについて、確認をしました。子どもたちは、昨年度の洪水や今までの訓練の経験などをもとに教師の話をよく聞いて、落ち着いて避難をすることができました。

 

また、全体での避難訓練終了後、各教室で事後学習を行いました。「洪水が起きるとどうなるのか」「洪水が起こった時には2階以上に避難すること」などについて、話し合いをしながらまとめたり、振り返りをしたりすることができました。

 

歯みがき教室

令和2年6月22日(月)の5校時に、1~4年生を対象に歯みがき教室を実施しました。

染め出しをして、みがき残しのあるところをチェックして歯の地図に色を塗りました。

給食後、ていねいにはみがきをしているつもりでも、意外と汚れが多いことにびっくりした様子でした。

鏡をみながらていねいに歯みがきをすることができました。

 

 

 

FM補聴システム・ロジャー研修会

令和2年5月27日(水)に、FM補聴システム・ロジャー研修会を行いました。

本校教諭が講師となり、6年児童がモデルとなってFM補聴システムの使い方について学びました。実際の使い方や、使用時の留意点などについて具体的に学ぶ研修となりました。明日からさっそく使用することができると思います。

 

 

ミニ陸上大会

6月17日(水)

小学部6年生・交流ミニ陸上大会

 

快晴の下、6年生の児童3名は、草野小学校との交流ミニ陸上大会に参加しました。

それぞれ100m走、1000m走、ソフトボール投げに出場し、それぞれの自己ベストを更新することができました。

「もっと速く走りたい」「もっと遠くに投げる」などと目標を持って、朝の時間や草野小学校との合同体育に参加して、練習に取り組んできた成果が見られました。

リレーに選ばれた児童は、草野小学校のリレーの選手と一緒にバトンパスの練習を何度か繰り返し、本番はスムーズにバトンを受け取り全力で走り切りました。

 

暑さの厳しい中、毎日の練習が苦しい時もありましたが、草野小学校の仲間と一緒だったからこそ、辛い練習を乗り越え、大会当日を迎えることができました。いわき市の陸上大会が中止になってしまった中、この大会を企画・準備してくださった草野小学校の先生方に感謝したいと思います。

 

応援してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

PTA奉仕作業

 PTA奉仕作業

 

 本日、授業参観の後、保護者と教職員とで北校舎の清掃作業をしました。廊下、窓など普段なかなか手の行き届かない所の掃除をしてくださいました。

 暑い中、ありがとうございました。

 

  

日曜参観

日曜参観

 

 6月14日(日)に授業参観がありました。幼稚部はミニ運動会、小学部は国語・算数などの内容でした。

どの学級も真剣に学習に取り組む姿が見られ、保護者に日頃の学習の様子を知っていただく機会となりました。

 

  

誕生日会

 6月8日(月)、小学部で誕生日会が開かれました。

 

この誕生日会は、友達とのやりとりの大切さを学ぶ機会として児童らが企画・運営を行う学習活動です。

今回祝ってもらったのは、4月、5月に誕生日を迎えた4名の児童です。

友達全員からお祝いのメッセージを受け取ったり、思いっきりかくれんぼを楽しんだりしました。みんなの笑顔と笑い声があふれる素敵な会となりました。

 

  

  

ゴーヤとキュウリの苗、アサガオの種を植えたよ

真っ青な晴天の下、総合の授業で、ゴーヤとキュウリ、アサガオの種をプランターへ植えました。

   

 

「ゴーヤの色は、緑色」

「ゴーヤは、キュウリと形が似ている。」

「キュウリは、細長くて、トゲがある。チクチクする。」

「アサガオは、青色とピンク色がある。」

 

などと、それぞれの植物の特徴について話し合うことができました。

 

植えたゴーヤやキュウリ、アサガオは夏頃にはグリーンカーテンとなって、学校に涼しさを運んでくれるといいな。

 

 

大きく、大きく育ちますように。

後援会役員会開催

5月25日(月)本校応接室にて、後援会役員会が開かれました。

役員会では、総会の議事内容を審議しました。

今回の役員改選において、永年、後援会会長を務めていただいた福田榮様がご退任され、後任に福田耕司様が会長に就任されることについて、役員全員一致で賛成しました。

最後に、福田榮様がご退任されるにあたって、聴覚支援学校より感謝状を贈呈いたしました。

会員の皆様におかれましては、これからも、平校の教育活動にご支援をいただきますとともに、平校後援会の運営にご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

※今年度の総会は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために、会員が一堂に会する方法ではなく、書面による決議となりました。

 

 

 

ケース相談会

 6月1日に平校の教員を対象とし、福島県療育センター言語聴覚士の先生方とのケース相談会を行いました。

今年度は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、web会議という形で行いました。このような相談会は初めてでしたが、今後の指導に生かすことができるようなわかりやすいアドバイスをたくさんいただくことができ、有意義な時間となりました。

 

クラブ活動

5月25日(月)

 

新型コロナウイルス感染症対策のために、1ヵ月近く臨時休業が続きましたが、本日から学校が段階的に再開しました。

幼児児童は、いつも通りに登校し、職員室の入口で「おはようございます!」と大きな声であいさつをしたり、大休憩の時間には校庭を走り回ったりするなど元気な姿が見られました。

 

小学部高学年は、今年度初のクラブ活動が実施されました。今日は第1回目なので、全員でこのクラブ活動の目的を確認してから活動を始めました。

今日のクラブ活動は「ドッチビー」で、2つのグループに分かれて、最初は大きな円、次は少し小さい円で勝負しました。

当たらないように逃げ回ることを頑張っていた児童も当てられてしまった後は、円から出て同じグループの友達を応援したりタイムキーパーの先生のカウントを手伝ったりする姿が見られました。

このように、クラブ活動では、楽しく友達と協力して活動することを大切にしていきたいと思います。

 

 

  

 

 

 

ザリガニのえさ探し

5月21日(木)

 

本日は、小学部の登校日でした。

ほとんどの子ども達はずっと家で過ごしていたので、大休憩の時間は校庭に出て元気に走ったり遊んだりしました。

幼稚部で飼育しているザリガニにエサをあげよう!ということになり、友達と協力して、ザリガニのエサを見つけるために学校周辺歩き回りました。

石の下に潜んでいた、たくさんのダンゴムシやミミズなどを見つけた時は、「見つけたよ」「いっぱいいるよ」などと歓声をあげながら捕まえました。 

小さいダンゴムシを見つけたら「赤ちゃんのダンゴムシだ」、大きいダンゴムシを見つけたら「お母さんのダンゴムシだ」などと、自分が見たイメージを話しました。

 

  

元気に登校しました! ―登校日―

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、一斉臨時休業が続いていますが、学校再開に円滑に移行できるように、今週より登校日を設けています。

 

今日は、小学部での登校日でした。子どもたちも元気よく挨拶し、にぎやかな学校に戻ってきました。各学級で家での過ごし方や家庭でやってきた課題学習などの確認を行っています。

 

大休憩の時間は、学校すぐ裏の田んぼに行き、オタマジャクシをとってきました!先生がとり方の見本を見せると、子どもたちも「やりたい、やりたい」と意欲的にとり組んでいました。

 

 

天気もよく、風もあって、気持ちよく活動することができました。

 

教室に戻った後も、オタマジャクシは大きくなると何になるのかな?エサは何を食べるのかな?と話を膨らませていくことができました。

 

明日は幼稚部の登校日です。

第一学期始業式・入学式

4月6日(月)

 

いよいよ今日から、新年度が始まりました。

離任式から10日たち、幼児児童は元気に登校し、「勉強を頑張るよ」「6年生になったよ」などと元気に会話を交わす姿が見られました。

 着任式の後に、第一学期始業式が実施され、「勉強に運動、いろいろなことをがんばってください」と分校長先生からあいさつがありました。

その後、新入生の幼稚部3名、小学部3名を迎えた入学式が実施され、新入生は名前を呼ばれたら元気に大きな声で「はい」と返事をすることができました。

 

今年度の聴覚支援学校平校は、幼稚部3名、小学部9名の計12名で頑張っていきます。

今年度も聴覚支援学校平校をよろしくお願いします。