日々の様子をお伝えします

平ふくろう掲示板

陸上大会の応援

 6月22日(水)、いわき市小学校陸上競技大会に参加している小学部6年生を応援しました。小学部と幼稚部のみんなで応援をしました。リモートで競技の様子を見ました。みんなで「がんばって。」「フレー、フレー。」と応援しました。6年生は一生懸命走っていました。最後まであきらめず走っていてすごいなあと思いました。(5年 男児)

学校環境検査の実施

 学校薬剤師の草野先生においでいただいて、水質検査とダニの検査を実施しました。

   写真は、水質検査をしていただいている様子です。

 安全に学校生活を送ることができるよう、年に3回学校環境に関わる検査をしていただいています。

 次回は2学期、照度検査を実施する予定です。

合同避難訓練

 6月20日(月)合同避難訓練が行われました。合同とは?聴覚支援学校平校、富岡支援学校、母子通園センターの3つです。今回は、母子通園センターからの火災の設定でした。

 子どもたちは、放送や先生の話をよく聞き、素早く避難することができました。幼稚部のらっこ組は、入学してから初めての避難訓練でしたが、とても落ち着いて行動できていました。

 「お・か・し・も・ち」の決まりの話を係の先生から教えてもらい、終了しました。

 お→押さない か→駆けない し→しゃべらない も→戻らない ち→近寄らない

いわき市小学校陸上大会 壮行会

 全校集会終了後、「いわき市小学校陸上競技大会」平地区予選に出場する6年生1名の壮行会が開かれました。

 幼稚部・下級生からたくさんの熱いエールが送られました。出場選手からは、「他の6年生に負けないように全力で走ります!」と力強い言葉がありました。

 本番は、6月22日(水)で、参加種目は「100m走」です。応援よろしくお願いいたします!

ケース相談会

 6月16日(木)、福島県総合療育センターより言語聴覚士の先生をお招きし、ケース相談会を行いました。幼稚部、小学部の授業の様子を参観していただいたあと、担任からの質問事項について、具体的なアドバイスや資料を基にしたお話をいただきました。今回の相談会の内容を今後の指導に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

小学部3・4年本分校交流会

 6月17日(金)、小学部3・4年生の本分校交流会がありました。各校でゲームを考えて持ち寄り、本校を会場として行いました。平校からは、バナナクイズとダンスを提案して行い、友達が考えやすいようにヒントを出したり、みんなで楽しくダンスを踊ったりすることができました。クイズの最後には、手作りチョコバナナのプレゼントをして、みんなに喜んでもらうことができました。本校、福島校、会津校のお友達が考えたゲームも、どれもとても盛り上がり、楽しく交流することができました。

「福島発のキュウリビズ 愛情込めてキュウリ栽培大作戦」①

   6月14日(火)、小学部の児童でキュウリの苗植えを行いました。必要な道具や方法について確認してから、土をプランターに入れたり、苗を植えかえたりするなど、協力して行うことができました。また、水やりの当番について、児童同士で話し合って決める姿も見られました。

今回植えた苗は、JA全農福島「福島発のキュウリビズ 愛情込めてキュウリ栽培大作戦」に参加し、いただいたものです。この事業には、今年度初めて参加しました。栽培や観察、キュウリを使ったレシピの考案などを通して、学年を超えて協力しながら様々な学習をしていきたいと思います。

学校をきれいにしよう活動(ごみ拾い)

 「玄関(校門)近くに、ゴミが落ちていた!」

 ある子どもがそう言ったことをきっかけに、道徳の授業で、学校周辺のゴミ拾いを行うことになりました。自分たちの学校をきれいにすることで、学校に対する愛着をもち、学校集団の一員としての自覚をもつことをねらいとしています。宝物探しのような気持ちで、小さなゴミも見逃さず、30分間の短い活動でしたが、いろいろなごみを拾い集めることができました。

移動図書館「あづま号」来校

 6月14日(火)、福島県立図書館より「あづま号」が来校しました。

 あづま号は年に2回、たくさんの本を積んで来校します。子どもたちは、バスの中や外の本を一冊一冊、手に取って選び、興味がある本を嬉しそうに借りていました。

 平校では、読書活動を大切にしており、いわき市立図書館より「いわき号」も月に1回来校しています。次回の移動図書館も楽しみにしています。

絹谷分校との交流学習

 6月6日(月)小学部の4人が、草野小学校絹谷分校との交流に行ってきました。

絹谷分校とは2年目の交流になります。今日は、ゲーム①輪投げ、②スリッパ飛ばし、③ジェスチャーゲームをしました。数字を手話で教えてあげたり、ジェスチャーの順番をチームで決めたりしながら、楽しくゲームをしました。 

 その後、分校の友達から歌のプレゼントがありました。「サプライズにしたいから、曲名は内緒!」と言われていました。なんと!手話で「にじいろ」を歌ってくれました。「沢山練習したんだよ」と話してくれました。手話の表現や指の柔らかさがとても上手で手話を使いこなして歌ってくれる姿に、平校の子供達も先生達も感動しました。

 次回の交流は、11月になります。次は、絹谷分校の友達を平校に招待します。

小学部:5月の誕生会!!

 5月30日(月)、学活の授業で誕生会を行いました。

 今年は、ケーキと飲み物を自分たちで購入して、会食をしながらお祝いすることにしました。事前に、ケーキと飲み物の予約注文を行いました。注文する方法について話し合い、電話リレーサービスやメールを使用して注文することにしました。電話リレーサービスでは実際に注文している様子を見る体験をすることができました。将来、自分で電話をする際、どのような方法で行えば良いのかを学ぶ機会になったのではと思います。

 当日は、会の前に飾り付けやグループに分かれて受け取りをしました。お店では、店員さんとのやりとりに、緊張する姿も見られましたが、挨拶や受け答えをしっかりと行うことができました。

 誕生会では、お友達にお祝いの気持ちを伝えたり、自分たちで注文・受け取りをしたケーキや飲み物を味わったりして、それぞれが充実した表情を浮かべていました。

 会を楽しむだけではなく、事前の話し合いや予約注文をする等、みんなで考えて成功させることができたことが、達成感へとつながったのだと思います。

 

給食試食会

給食試食会を実施しました。

保護者の皆様には、お忙しい中ご参加いただきありがとうございました。

保護者アンケートから、「子どもたちの給食の様子や、味付けなどを知ることができて、とてもよい機会になりました。」との感想を多くいただきました。

本校は、平支援学校から給食を配送していただいています。いつも色どりや味付けが工夫されていて、子どもたちにとって給食はとても楽しみな時間になっています。

今後も、給食を通じて食育の推進をしていきたいと思います。

元気に泳げこいのぼり

 幼稚部3歳児学級「らっこ組」では5月の活動として、いろいろな制作遊びを楽しみました。クレヨンでグルグル描いたり、絵の具を手の平に伸ばしてペタペタ押したり、筆や刷毛で思い切り塗ったり・・・「どれをやりたいか」「何色がいいか」やりとりをして思い思いに取り組みました。

 好きな色や好きな模様は、そのあと「こいのぼり」に変身!!家に持ち帰るミニサイズから、廊下に泳ぐビッグサイズまで、たくさんの「こいのぼり」ができました。

小学部5年 交流田植え

 5月26日(木)草野小学校との交流田植えを行いました。草野小から10分ほどのところにある広い田んぼで田植えをしました。張った糸についている赤い玉を目印にして、2~3本の苗を根が折れないように注意しながら植えました。お手伝いをしてくださった方から「上手だね。」とほめられました。田んぼまでの行き帰り、草野小の友達と話ができて楽しい交流となりました。

幼稚部校外学習「いちご狩り」

 5月21日(土)、幼稚部の授業参観として校外学習「いちご狩り」に出かけました。

 しおりや、観光農園のホームページを見て「赤いいちごがあまいね。」「緑や白のいちごはすっぱいからまだ食べられないね」「広いところだね。」などとやりとりをして事前学習からとても楽しみしていました。

 残念ながら、当日は欠席の幼児もいましたが、担任や家族とおいしいいちごを探してハウスの中を動き回り、たくさん味わうことができました。「こっちのいちごがあまいよ。」「このいちごはへたも大きいよ。」「まだ食べられるよ!!」「もうお腹いっぱい・・・〇〇個食べたよ。」と大満足の表情でした。

田植え体験

5月17日(火)小学部全員で学校の隣にある田んぼで田植え体験をしました。

5年生の社会で米づくりの学習をします。5年生が中心となって稲の生育を観察していきます。田植えは、3~4本の苗を指3本で持ち、深く植えることを教えてもらいました。ぬかるんだ田んぼに足をとられながらも、教えてもらった通り、間隔をあけ、きれいに植えることができました。

 

 

交流春の運動会

5月21日(土)、草野小学校と平校の交流春の運動会が行われました。

 昨年度は、感染症対策のため無観客での開催でしたが、今年度は感染症対策を行いながら保護者の皆様にも参観していただくことができました。お客さんがたくさんいる中で、いつもとは違う雰囲気に緊張する様子も見られましたが、練習の時よりも一段と真剣な表情で競技に挑む姿から、一人一人が一生懸命に取り組んでいることが伝わってきました。感染症対策のためブロックごとの演技となり、友達同士、会場で直接の応援はできませんでしたが、草野小学校に向かう前に応援し合う姿も見られました。

大勢の友達と競い合うことや、友達を応援すること等を通して、多くのことを学ぶことができました。

 

 

 

 

ALT来校

 4月19日(火)と4月25日(月)には、ALTのKay先生が来校しました。

 当日の朝、平校の子どもたちはKay先生を見ると大喜びで、笑顔で近づいたり、恥ずかしながらもあいさつをしたりする姿が見られました。その他にも、幼稚部の子どもたちは、Kay先生と朝の会や大休憩で鬼ごっこをしました。また、3年生は「外国語活動」、5・6年生は「外国語」の時間に一緒に学習しました。Kay先生が準備してくれた家族やアメリカに関する写真・イラストを使って、家族の名前やアメリカの季節・生活・観光地にふれながら身近な英単語や簡単な自己紹介等をしました。参加した全員が自然と笑顔になり、楽しく外国語に親しみました。

 5月は、月末に続けてKay先生が来校します。子どもたちは、次に何を質問しようかと今から楽しみにしています。

 

 

 

幼稚部の交通安全教室

 4月26日(火)、幼稚部も交通安全教室を実施しました。みんなで動画を見たり、学級ごとに横断歩道の渡り方を練習したりしたあと、体育館で模擬信号機を使い実践してみました。

 「赤は止まれ」「横断歩道では右左を見て手を挙げる」「青の点滅はすぐに赤になるから待つ」などのルールを確かめながら一人一人横断歩道を渡りました。交代で車の担当にもなり、みんなで交通安全についていろいろな視点で考えることができました。

 

 

 

PTA総会

 4月26日(火)に令和4年度PTA総会が開かれました。昨年度の報告や、今年度の案についての確認、そして、今年度の役員が承認されました。また、総会終了後、特別支援教育コーディネーターより、「いわきサポートブック」や「きこえのれんらくファイル」等についての説明がありました。御家庭や様々な機関と共通理解を図りながら、子どもたちのよりよい成長につながる指導・支援に努めて参ります。今年度もご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

4月21日(木) 耳鼻科検診

4月21日、耳鼻科検診がありました。耳と鼻とのどを診てもらいました。耳鼻科医の大田先生のお話をよく聞いて、上手に受けられていました。

マスクをして生活しているので、風邪をひいたり、花粉症になる人が少なくなっているそうです。予防はとても大切ですね。

 

4月12日(火)眼科検診

眼科検診を実施しました。今年度初めての検診で新入生もドキドキだったと思いますが、上手に受けることができました。

眼科医清水先生より、タブレット等の使い方についてお話を聞きました。

スマートフォンやタブレットを見る機会が増えて、近視傾向のお子さんが多くみられるようになりました。使用時間などに気を付けて、目を守りながら上手に活用できるとよいと思います。

①  使用時間は30分毎に5分ほど休憩する。(連続で使用しない)

②  顔から30cmほど離して使用する。

外遊びを2時間程度行う。(太陽の光を浴びることが大切。曇りの日や木陰でも効果あり)

 

 

令和4年度入学式

 4月6日には、「令和4年度 入学式」が行われました。

 前日まで肌寒い日が続いていましたが、今日は穏やかな日差しが差し込み、暖かい春が感じられる中、幼稚部3歳児の4名が元気に入学しました。

 当日は、来賓や保護者の皆様、在校生の子どもたちが拍手をする中、4名の幼児は保護者と一緒に笑顔で入場しました。分校長先生から黄色い帽子や手帳を手渡されて、平校の一員になりました。在校生の子どもたちも新しく4名の友達を迎えたことで、平校の友達意識が一層高まりました。

4名の幼児のみなさん、そして保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。

 今年度の聴覚支援学校平校は、幼稚部7名、小学部4名の計11名で頑張っていきます。今年度も聴覚支援学校平校をよろしくお願いします。

 

                    国歌斉唱

 

 

   校歌斉唱            PTA代表祝辞

 

版画展見学

小学部児童が版画展見学のため、いわき市立美術館に行ってきました。

今回の見学では、自分たちが出品した作品だけでなく、様々な作品を鑑賞し、自分の好きな作品を見つけてタブレットで撮影しました。たくさんのすてきな作品に、児童からは「すごい!きれい!」などの声があがっていました。そして、それらの作品の色使いや表現の仕方など、すてきなところを見つけることができました。

また、版画体験コーナーではカーボン紙版画の体験をしました。美術館の方の話を聞きながら、思い思いに紙版画を作ることができ、版画ができあがると全員、とても嬉しそうな表情になりました。今回もとても貴重な体験をすることができました。

  

 

幼稚部 本分校交流会に行ってきました!

11月19日郡山にある本校へ行き、交流会に参加してきました。

今年2回目になる交流は、体育館で「なべなべそこぬけ」や「花いちもんめ」をして交流しました。

「なべなべそこぬけ」は最初に2人組で行い、その後4人組最後は全員で行いました。全員でできるのかドキドキしましたが、お友だちとお父さんお母さんもみんなで大きな鍋が完成しました。

花いちもんめでは年長さんのお姉さんやお兄さんが小さいお友達の意見を聞いてくれて頼もしさを感じました。普段分校ではなかなかできない集団でのダイナミックな活動ができました。

昼食はお母さんの手作りのお弁当を食べ、大満足でした。午後は中庭で滑り台やブランコで遊んだり、砂遊びをしたりして過ごしました。

また卒業生の中学部の先輩にも会えて本校で頑張っている姿を見ることができ嬉しく思いました。

午後保護者は座談会を行いました。保護者の子育ての悩みを聞きながらお互いに情報交換をすることができました。

コロナ感染症対策を行いながら実施でき、有意義な交流会となりました。

 

  

  

第2学期終業式

12月24日(金)には、「第2学期終業式」が行われました。

第2学期は、幼稚部と小学部の全員が心をひとつにして「平ふくろう祭」や「平校走ろう会」に参加しました。その他、幼稚部はオリンピック運動会や本分校交流、小学部は修学旅行(5・6年)や交流見学学習などたくさんの行事がありました。

分校長先生からは、様々な写真を使いながら2学期の学習活動についての話がありました。また、「新型コロナウイルス感染者数が増えているため、冬休み中もマスクの着用や手洗い、うがい、そして食事や睡眠もしっかりとり、健康に気をつけて生活しましょう。」と話がありました。

生徒指導部からは、児童が前もって「ふゆやすみ」の一文字ずつを使って作った標語を発表しながら、約束について分かりやすく話がありました。

減少してきましたが、コロナ禍が続く中での2学期でした。保護者の皆様のご理解ご協力のもと感染症対策に万全を期すことで、無事に第2学期を終えることができました。感謝申し上げます。

第3学期は、1月11日(火)から始まります。元気な顔で会えるのを楽しみにしています。最近では変異ウイルスが日本各地で確認がされていますので、お気をつけください。

 

お楽しみ会

 12月17日(金)に、小学部、幼稚部合同でのお楽しみ会がありました。

 それぞれが作ったクリスマスオーナメントの飾り付けから始まり、2学期がんばったことの発表をして、各学部の出し物をしました。幼稚部は、かわいいダンス。小学部4,5年生はクリスマスに関するクイズ大会。サンタさんは黒ひげ?白ひげ?さあ、どっちかな~。と上級生が盛り上げてくれました。次に、小学部の音楽発表です。音楽の時間や、休み時間に練習していました。とても上手にできました。終盤には、ゲーム大会もしました。ハンカチ落としに、黒ひげ危機一髪これも、このゲームの内容を小学部のみんなが、幼稚部の友達もどのゲームだったら楽しめるかな?と話し合いをして決めました。最後はサンタさんから、お菓子のプレゼントをもらって、みんなで写真を撮って会は終了しました。

 今年は、みんなどんなプレゼントをお願いしたのかな?

☆メリークリスマス☆

  

 

校外学習

 11月19日と、11月30日の両日小学部の2,4,5年生で見学学習に出かけました。

 いわき市立総合図書館で自分の好きな本をかりて、返しに行く学習です。図書館の人に教えてもらいながら借りることができました。電車の時間の関係もあって、19日は、駅前のキーコーヒーで自分の好きな飲み物を注文しました。先生のお手本を見ながら自分で注文することができました。30日は、図書館が開く前に、2つに分かれてお巡りさんと、駅員さんにインタビューをしました。交番は4,5年生。いわき駅は2年生です。今まで知らなかったことをたくさん知ることができました。

 

 

 

松﨑 丈先生来校

 11月29日(月)、宮城教育大学 特別支援教育専攻 准教授の松﨑丈先生に来校いただき、研修会を行いました。松﨑先生は、聴覚障がい者の当事者であります。

 午前中は、幼稚部と小学部のそれぞれの授業を参観いただきました。午後は、授業の参観をした上での助言を交えながら、『聴覚障がいのある子どもの思考力を育てるために』というテーマで講演をいただきました。

 講演の中では、教材文を提示しながら、『教科学習は、学力や言語力を身に付けるだけではなく、きこえない・きこえにくい自分がどのように生きていくのかを考える機会(自分探し)になっていなければならない』という教えがありました。

 平校に通う子どもたちが、きこえる人たちが多い社会で、自分はその社会の中でどのように関わりながら生きていくのかについて考えられる力がつくよう松﨑先生の教えを日々の授業につなげていきます。

 松﨑先生、遠方(盛岡)より足を運んでいただきありがとうございました。

  

2年交流秋まつり

 11月11日(木)草野小学校との交流秋まつりが行われました。

 昨年は1,2年生全員が体育館に集まってそれぞれの遊びを時間で区切りながら

各遊びを回っていましたが、今年は、学年クラス毎に行いました。2年1組は1年

1組と一緒にお祭りをしました。このお祭りは、2年生は1年生に、作り方や、遊

び方を教えてあげて一緒に楽しむものです。2年1組は、コロコロコロン、牛乳パ

ックごま、魚つりなどの遊びをしました。2年生らしく、1年生に教えてあげてい

る姿はとてもたくましく見えました。

  

 

 

日産いわき工場見学

 11月24日(水)、社会科の学習で「未来を作り出す工業生産」の学習をしている小学部5年生は、草野小学校の5年生と一緒に、日産いわき工場へ見学に行ってきました。

 自動車が作られる過程を映像で学んだり、工場に入り、エンジンが作られ、検査される工程を間近で見たりすることができました。また、部品を正確にスピーディーにつかむ作業やネジを締める体験もしました。さらに、高級車やスポーツカー、電気自動車に自由に試乗することもできました。児童は、いわき工場で作られたエンジンは栃木工場へ運ばれ、そこで自動車が組み立てられたりすることやエンジンの細かな部品は全国各地の工場で作られていることなどを理解し、学びを広げることができました。さらに、いわき工場で働く先輩のろう者にも少しだけですがお会いすることができました。

 日産いわき工場の皆様、貴重な体験とうれしいお土産をありがとうございました。

 

  

草野小学校絹谷分校との交流会

 今年度は、きこえる友達との関わりをじっくりもたせたいと考え、草野小学校の本校との交流学習だけでなく、児童数7名の絹谷分校との交流学習も行っています。学部単位での交流学習は年に3回を予定しており、今日はその2回目で、平校に絹谷分校の友達を招いての交流会となりました。

 これまで、友達を自分の学校に招く、友達が来て一緒に活動できるという機会はほとんど無かったので、児童らはわくわくしながら話し合いを進め準備をしてきました。また、きこえる友達と聞こえにくい自分たちが一緒に楽しく遊ぶためのルールについても考え、工夫しました。

 体育館でのドッジボール、だるまさんがころんだ、ふくろう祭で披露した『夜に駆ける』の曲にのせたダンスを楽しみました。「ダンスの教え方を少し失敗してしまったところもあったけれど、楽しかった。」「いつもよりも多い人数で遊べて楽しかった」などなど、素敵な表情での感想が聞かれました。3回目の交流会は、来年の2月絹谷分校で行われます。待ち遠しいです!!

  

 

平ふくろう祭 大成功!!

「笑顔で想いをこめて 一生懸命 がんばろう」

 

 これは、児童たちが話し合いで決めた令和3年度平ふくろう祭のスローガンです。「日頃の学習成果の発表を通して表現の喜びを知り、互いに協力・認め合う態度を育てる」を目標に、発表に向けて練習を重ねてきました。昨年より新たな2名の幼児を加え、「令和3年度 平ふくろう祭」はコロナウイルス感染の予防に気をつけながら10月30日(土)に実施しました。

 幼稚部の劇「ねずみの よめいり」や「終わりの言葉」では、幼児たちがねずみや太陽・風・雲・壁の役等になりきりながら、できるようになったことを一人ずつ笑顔で発表しました。小学部の劇「3びきの かわいいオオカミ」や音楽発表では、児童たちが堂々と自分の担当の役になりきってせりふを言うことができました。また、友達と協力し合い、リズム等を合わせる姿を発表しました。平校の子どもたちが、きらきらと輝いたふくろう祭となりました。今回の経験が一人一人の自信となったことでしょう。

 ご協力ありがとうございました。

 

<オープニング>

 

<幼稚部劇「ねずみのよめいり」>

  

 

<小学部劇「3びきのかわいいオオカミ」>

  

 

<小学部「音楽発表」>

   

 

<高学年発表>

 

<幼稚部「終わりの言葉」>

 

 

本分校修学旅行

10月8日(金)、本分校の小学部5、6年生11名が集い本分校交流修学旅行が催されました。行き先は、裏磐梯の五色沼と猪苗代町にある野口英世記念館です。

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のために、宿泊の中止や日程の延期等がありましたが、児童らは「最高の思い出を作ろう」という想いで活動してきました。

 五色沼では、所々に岩が埋まっているでこぼこな道や細く険しい道を1時間近く歩きました。時折立ち止まってきれいな空気を吸い込んだり、木々の間から見える空を見上げたり、沼を見つけては喜びその前で写真を撮ったりしながら進みました。沼の実際の色と名称となっている色が違うので、「とても赤沼とは言えないな」「広いし、きれーい」「うん?たまごのにおいがする!!」などの声がたくさん聞かれ、自然を存分に感じることができたようです。また、散策の前半は疲れもなく、班の中で、おしゃべりを楽しんでいる姿がありました。

 野口英世記念館では、福島県が世界に誇る科学者の幼少期の貧しい暮らしの様子や功績、決まった質問に英世ロボットが答えるコーナー、スクリーンに映ったポーズと同じポーズをとって細菌を倒すゲームコーナーなどをじっくりと回って学習しました。

 あっという間に解散を迎えた修学旅行でしたが、今日の活動を話し合い活動や作文、さらなる調べ学習を通して深めることで何年経っても忘れない思い出になることと思います。

   

   

2年交流学習

 10月11日(月)草野小学校2年生と聴覚支援学校平校の2年生でアクアマリンふくしまと三岬公園に行ってきました。アクアマリンふくしまでは、獣医さんのお話をきいて、館内を班ごとに見学しました。2年生の国語の授業「どうぶつ園のじゅうい」を学習していたので、たくさんメモを取りながら話をきくことができました。三岬公園で、お弁当を食べて、アスレチックで、草野小の友達とたくさん遊んでいい汗をかいてきました。

   

幼稚部 オリンピック運動会

 10月1日(土)、幼稚部でオリンピック運動会が行われました。2学期が始まってから、種目の練習や、運動会で使う小道具の製作に取り組んできました。

 当日は、開会式、大玉転がし、チャンス走、玉入れ、パン食い競争、リレー、親子ダンス、閉会式を行いました。子どもたちそれぞれが各種目、一生懸命取り組んでいました。

    

   

   

聴覚障がいのある方との交流会

 10月4日(月)、平校を卒業された古家隆亮さんをお招きし、小学部で交流会を行いました。

 ビンゴゲームで古家さんの好きな物について知った後、講演をしていただきました。

 古家さんは、小学生のときに自動車の整備士にあこがれをもち、本校の高等部で情報工業科に入り会社で働くための技術を身に付けられました。就職にあたり日産自動車の会社への入社を志望しましたが、最初は断られました。しかし、お兄さんも日産自動車の会社に勤められていたことや、後に入社への強い気持ちを伝えることができ、入社できたそうです。

 お話の中では、「1~4年生のときは、遊んでばかりで国語や算数が分からなかったけれど、5、6年生の先生から『夢を叶えるためには努力が必要』だということを教わり勉強をするようになった」「素敵な人になるためには自分からあいさつをすることが大切」「聞こえる人と話しているときに、分からないことがあればはっきりと『わからない』と伝えるとも大切」など、聞こえない自分が社会人となって考えることを熱くおもしろくお話していただきました。

 子どもたちも、自分の悩みや考えていることについて質問し、アドバイスをいただきパワーももらったようでした。

 先輩の姿は、子どもたちが自身の将来を考える上での貴重な教材です。今後も先輩との交流の機会を作っていきます。

 

 

不審者対応訓練

 9月16日(木)に不審者対応訓練を実施しました。実際に不審者役の教員が登場して訓練を行い、幼児児童や教員の動き、避難経路や注意事項などについて、確認やシミュレーションを行いました。子どもたちは、事前学習や訓練をとおして、不審者に近づかない、校庭など不審者から遠いところに逃げることを理解して、速やかに避難をすることができました。

 訓練後は、ロールプレイングを通して「きょ・う・は・いか・の・お・す・し」について、事後学習を行いました。自分の命を守るための行動や約束、学校以外の場所でも不審者に気を付けながら過ごすことを理解することができました。

 訓練をとおして、幼児児童が安全に学校生活を送ることができるように、今後に生かしていこうと思います。

 

先輩~榊枝純一さんとの交流会~

 9月24日(金)、福島県立聾学校同窓会会長の榊枝純一さんをお呼びして、交流会を行いました。榊枝さんも福島県立聴覚支援学校(当時は福島県立聾学校)の卒業生で、パントマイムやダンスの経験者でもあります。

 幼稚部では、榊枝さんのパフォーマンスを披露していただきました。子どもたちは食い入るように見ていました。特に、風船を使ったパフォーマンスは大好評で、犬の形をした風船ができあがると、子どもたちはとびきりの笑顔を見せてくれました。

  小学部では、ふくろう祭に向けてダンスの練習を頑張っているところです。ダンス経験者である榊枝さんに子どもたちのダンスを見ていただきました。たくさんのアドバイスを受け、子どもたちも良い刺激になったようです。榊枝さんからのアドバイスをしっかりと覚え、ふくろう祭のダンス発表の成果を発揮できるように練習を頑張りたいと思います。最後に、榊枝さんから、パントマイムやダンスを披露していただきました。子どもたちからは「本当にすごかった!」など、たくさんの感想が寄せられました。

 卒業生であり、ろう者であり、パントマイムやダンス経験者でもある榊枝さんとの交流は、子どもたちにとっても大きな印象を与えるができました。また、榊枝さんとの交流ができることを子どもたちは心待ちにしています。

  榊枝さん、お忙しいところ、来校し、交流をしていただきまして、ありがとうございました。

   

  

  

みみらんど学習会

 9月27日月曜日に、みみらんど・PTA学習会を行いました。

 今回は、元筑波大学・聴覚障害者教育福祉協会専務理事の松本末男先生を講師とした学習会でした。末男先生には毎年平校においでいただき、子ども達の授業の様子を見ていただいていましたが、今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンラインでの研修となったため、大休憩にリモートで子ども達が末男先生とお話をする時間を作りました。

 午後の学習会のテーマは、「先生方や保護者のみなさんに伝えたいこと」でした。会場には平校職員、保護者、中学校の先生が集まって聴講し、地域の保健師さん、幼稚園・保育所の先生方にはそれぞれの場所からオンラインでご参加いただきました。

 末男先生には、幼児期、小学部、中学部、高等部などそれぞれの時期に保護者や教員が大切にすべきことを先生のご経験をもとにお話いただき、大変勉強になりました。

 今回の講演の中で末男先生から教えていただいたことを明日からの実践の中で生かしていきたいと思います。

 

 

第1学期終業式

 7月20日(火)には「第1学期終業式」が行われました。

4月からのことを思い出すと、「新しい友達を迎えた入学式」、「お弁当を持っていっぱい遊んだ春の遠足」、「地域の友達たちと一緒に取り組んだ交流運動会やいちご狩り」などがありました。コロナ禍ではありましたが子どもたちは、時には一人で、時には友達と力を合わせて様々なことにも挑戦することができました。その時の経験は、それぞれの力につながったことと思います。

 第2学期に向けて、夏休み中は家族でゆっくり過ごしてほしいと思います。

  

 

七夕お楽しみ会

 7月7日(水)幼稚部・小学部合同で七夕お楽しみ会を行いました。

この会のために、小学部の子どもたちは、用務員さんに笹の準備をお願いしたり、劇の練習をしたり、事前に準備を進めてきました。

当日は、七夕様の歌を歌ったり、七夕にまつわる劇を見たりして楽しい時間を過ごしました。七夕様への願い事を全員が発表し、笹に飾りました。終わりに、分校長先生から1学期頑張ったごほうびをいただき、子どもたちはみんな大喜びでした。

  

 

令和3年度 校内研修会

 6月28日(月)、聴覚障害者教育福祉協議会専務理事である松本末男先生をお招きし、校内研修会を実施しました。

 午前中は、幼稚部・小学部の授業を参観・参加していただき、児童の思考を引き出す問いかけの仕方や幼児の心を動かす関わり方をご教示いただきました。

 午後は、教員一人一人に指導助言と、「思考」という観点で授業づくりについてご講話いただきました。その中には、「思考を促すにはやりとりをすること。やりとりすることで子供は考えることができる。」「また、大人と子供の間で内容が共有されていればいるほど、そのやりとりは深まる」というお話がありました。子供たちの思考力を高めるため、子供との世界を共有してたくさんやりとりしていきたいと思います。

 

交流陸上大会

6月25日(金)、2日延期して交流陸上大会が開かれました。平校からは6年生1名がボール投げに出場しました。感染症対策として、児童の応援はなく保護者の方の応援のみとなりましたが、練習を重ね、壮行会での下級生の応援を力にし、自己ベスト更新の39m2㎝という記録を出すことができました。草野小の友達に刺激を受けて記録を伸ばすことができただけでなく、友達の前で練習の反省を毎回堂々と話すことができていた姿が立派でした。陸上大会での学びを今後の交流及び共同学習の充実につなげていきます。

草野小学校の先生、6年生のみなさん、感動の陸上大会をありがとうございました。

 

 

あさひ保育園との交流

6月24日、あさひ保育園との交流を行いました。

今回は年中・年長クラスに入り、朝の会で自己紹介をしたり、外遊びをしたりしました。

最初は緊張していましたが、遊びを通して子どもたち同士関わり合う様子が見られました。

  

   

小学部1・2年生本分校交流会

6月25日(金)、小学部1・2年生の本分校交流会がありました。平校は、リモートで参加しました。初めて会う友達と一緒にダンスを踊ったり、ゲームに参加したりしました。本校からは、ドラえもんダンスと生活科で育てている花や野菜などを紹介しました。画面越しの交流でしたが、呼びかけると答えてくれる友達や先生方がいてとても楽しい交流会になりました。

 

 

合同避難訓練

6月11日(金)、富岡支援学校といわき母子通園センターとの合同避難訓練を行いました。富岡支援学校の家庭科室からの出火という想定での訓練でした。

各教室から昇降口前の駐車場へ2分7秒で無事に避難することができました。

分校長先生からは「今日の避難は上手でした。万が一、火事や地震が起きた時は今日と同じように避難してください。」とお話をいただいきました。

事後学習では、避難するときの約束を全員で手話を交えて確認したり、各学級で訓練の目的や家でできる災害への備えについて話し合ったりしました。今後も、防災への意識を高めることができるように指導していきます。

 

 

 

「いわき号」がきたよ

 月に一度、いわき市立図書館から移動図書館「いわき号」が平校にやってきます。

 今月も沢山の本を持ってきてくれました。子どもたちは先生や友達と一緒に読んでみたい本を選んでいました。学校の図書館にはない本が沢山あるので、子どもたちはとても楽しみにしています。

  

幼稚部いちごがりに行ってきました!

5月15日(いちご)の日、五月晴れのすがすがしい天気の中、大野いちご園へいちごがりに行ってきました。

事前に「挨拶を元気にする」「赤いいちごを食べる」と約束をしました。「緑のいちごは食べられない」「赤いいちごを食べられる」と約束についてやりとりしました。いちご園のお店の人に元気に「おはようございます!」と挨拶をしていちごがりがスタートしました。大きないちごを見つけたり小さいいちごを見つけたりしました。お母さんやお父さん、お兄さんと一緒に仲良くおいしく食べ、親子で楽しいひとときになりました。いくつ食べたか数え「いちご、7こたべたよ!」「20こたべたよ!」「わたしは3こたべたよ!」「15こたべたよ!」とそれぞれ発表ができました。

いちごがりの後、絵を描いたりいちごの制作をしたりして、思い出を残していきたい思います。

 

  

  

交流春の運動会

5月15日(土)、草野小学校と平校の交流春の運動会が行われました。

低学年、中学年、高学年のブロックに分かれ、それぞれかけっこ、チャンス走、団体の3つの競技を行いました。

応援は拍手のみ、また競技内容は児童同士の距離をとるように工夫されたものに取り組むなど、感染症対策を十分に行いながら競い合いました。

入賞した子もそうでない子も一生懸命で、大勢の友達の中で競い合う楽しさや協力して行動する大切さを体験することができました。